好きな人に告白してはいけない? 脈ナシ男性を振り向かせる秘訣

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2020/9/14 11:30


好きな人に告白してはいけない? 脈ナシ男性を振り向かせる秘訣

好きな人ができても、相手にその気がなかったらどうしますか? 諦めるか、それとも頑張って振り向かせるか。頑張って振り向かせたい場合は誰だって、「まずはアプローチ」を選択するはずですよね。
脈ナシとわかっているからこそ、失敗はできません。間違えることなく、振り向かせたいですよね。
今回はそんな「脈ナシ男性」を振り向かせる秘訣を伝授しちゃいます!

目次

恋心は「透けて見える」がちょうどいい?


私は占い師をしているので、恋愛のご相談を多数お伺いしますが、大人の片思いにありがちなのは、「かたくなに恋心を隠して失敗」というパターン。
中途半端に自分の気持ちを知られたくないと隠し続け、我慢できなくなった挙句急に打ち明けたり、相手が自分をどう思っているか把握できないまま、大胆な行動に出たりして玉砕してしまうんです。
特に恋愛経験が多くない人は、恋心を匂わすようなアプローチがなかなかできず、アプローチというより、いきなり告白と思える言動を示しがちなのです。
そもそも脈ナシ男性ですから、いきなり直球の「好き」を突き付けられても動揺するだけで、恋が成就する可能性はさらに低くなってしまいます。
実は恋心は隠すのではなく、「透けて見える」くらいがちょうど良いんです。
「なんだかわざとらしいな……」と感じる程度がむしろ良いと思ってください。ドラマや映画で描かれる胸キュンシーンを、「こんなのあるわけない」と笑ったらいけません。わざとらしいレベルだからこそ、脈ナシ男性はあなたの恋心には気づいてくれるんです。

「かも」で恋の予感を匂わせる


大人の片思いで大胆な告白は玉砕の元。好きな人にその気がなさそうだとわかっているなら、面と向かって「好き」と言うのは避けたほうが安全です。
ただし、「あなたが彼氏だったら最高だよね」「あなたと付き合えたら楽しいだろうな」という恋心を匂わせる発言はドンドンしてください。「私、あなたのこと結構好きかも」「あなたって、いいよね」このくらいは言っちゃって大丈夫です。
男性の中には、ふだんは全然気にしていなくても、好かれていることを自覚することで恋心が芽生える人は多いんです。彼に自分のことを少しずつ意識させ、恋愛感情を抱かせてみましょう。

努力してもだめなら玉砕する前に諦める!


自分の気持ちを遠まわしに伝えるだけでなく、彼の好きなものに理解を示す、やさしい態度を心がけるといったアプローチも試みて、それでも彼が素っ気ない場合。
たとえば、友人や同僚も一緒だと食事に行くものの、2人きりだと絶対に来ないとか、LINE交換を頑なに拒否する、2人で話していると彼が他の人を会話の輪に入れたがる……こうした言動を示すようなら「無理」と判断するのが賢明です。
「私のことを好きなのか、そうじゃないのか、彼の本心をハッキリ知りたい」そう考える女性は多いですが、そこまで彼に言わせるのは無粋というもの。
いい女は、何となくでも相手の気持ちを察して、脈ナシであれば潔く身を引くものなのです。自ら進んで玉砕しても、心の傷を自ら深めるだけ。良いことなんてありません。
恋の引き際は、自分で見極めましょう。
彼のやわらかな拒否に都合の良い言い訳をつけて、いつまでも実らない片想いをするのは、絶対に避けたいところ。恋愛の目的は、あくまで自分が幸せになること。気に入った相手を自分のものにすることだけに執着すると、本来の意義を見失ってしまいます。

さいごに


脈ナシが、少しでも脈アリに変わってきたら、彼に告白してもらうのが最高の展開でしょう。
ほとんど両思いだとわかっていて、自分から告白するのも決して悪くはないんですが、職場恋愛や彼との間に共通の友人が多い場合は、「いざという時の逃げ道」を残しておいた方が安全です。告白して断られ、次の日から気まずくなる……という状態は避けたいですよね。
2人の関係がそもそも近いなら、ギリギリまで恋心を匂わせておいて、最後は彼に任せるのがベストかと思いますよ。
(沙木貴咲/ライター)

当記事はyummy!の提供記事です。

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