台風7号で「帰宅命令」が出ない会社員たち 「不平等な社会を憎む」と悲鳴が続出

しらべぇ


((C)ぱくたそ)

台風7号が九州北部に接近し、夕方ごろに大荒れのピークをむかえると予想されている。それに伴い、影響を受ける地域では非難準備や勧告の警報が出ており、会社によっては「帰宅命令」が出ているところもあるだろう。

この帰宅命令をめぐって、ネット上では帰宅できなかったサラリーマンたちの悲鳴が相次いでいる。

■「帰宅命令」に喜ぶ人たち


台風接近に伴い、ツイッターでは正午をすぎた段階で、会社から帰宅命令が出たことを報告する声が数多く寄せられた。

「家に帰ってアニメを見よう」「きょうはゆっくりしよう」など、それぞれが思い思いの過ごし方をつぶやいている。








■「不平等な社会を憎む」の声も


しかし、一方で帰宅命令が出ないことを嘆く人も。

周りの部署や近くの会社の人たちが帰宅していくにも関わらず、自分だけがなぜか帰宅できないことに不満を抱いているようだ。








■勤めている会社はブラック?


しらべぇ編集部が全国20~60代の有職者の男女747名に「自分が勤めている企業・組織」について調査したところ、約2割が「ブラックだと思う」と回答。およそ5人に1人がブラック企業に勤めていると自覚しているようだ。

(©ニュースサイトしらべぇ)

昨今、問題視されているブラック企業だが、中にはブラックと自覚しないまま働いている人もいるのかもしれない。

夕方にかけて、ますます強まっていく台風7号だが、はたして昼に帰宅できなかったサラリーマンたちは無事に家へと戻ることができたのだろうか。

・合わせて読みたい→大阪地震でも出社するサラリーマンたちに「日本の闇」「社畜」と不安の声

(文/しらべぇ編集部・シマウマ姉さん

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2016年10月21日~2016年10月24日
対象:全国20代~60代有職者の男女747名 (有効回答数)

当記事はしらべぇの提供記事です。

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