『激レアさん』池田エライザの衣装が話題「巨乳ニットの破壊力半端ない」

池田エライザが、7月2日放送の『激レアさんを連れてきた。』(テレビ朝日系、毎週月曜23:15~)に出演。インターネット上では、彼女が着ていた“あるもの”に注目が集まった。

今回の激レアさんは、痛みに耐えながら激辛唐辛子を商品化に成功させたというタケウチさん。もともと唐辛子とは関係のない会社で働き、バングラデシュに出向していたサラリーマンだったという。現地の人と良い関係を築いていたはずなのに、担当者からクビを言い渡される。後に分かったそうなのだが、現地担当者は、そこの“土地を持って逃げる”計画を企てており、タケウチさんは邪魔な存在だったようだ。

困ったタケウチさんは、バングラデシュで新しい事業を開始。石鹸やバッグの販売などに手を出したが、ことごとく失敗……。「どうしようか」と悩んでいた頃、アニスという男と出会う。彼と意気投合したタケウチさんは、2人で新規事業を始めることにした。そんな彼らのもとに「ブート・ジョロキアの種を送ってくれ」という依頼が舞い込んだ。

触れただけで激痛が伴うというジョロキアは、別名“悪魔唐辛子”と呼ばれているもので、辛さを測定するスコヴィル値では、鷹の爪が約5万スコヴィルに対し、ジョロキアは約100万スコヴィルである。依頼主はアニスの知り合いで、日本でハバネロにいち早く目をつけたババという人物だった。これがキッカケとなり、タケウチさんは「日本でたびたび激辛ブームが起きる。『世界一辛い唐辛子』の称号があれば売れる」と思いついた。

手探りで何とか栽培に成功したものの、商品化するのが大変だった。当初何も予備知識がないタケウチさんは素手でジョロキアを収穫していたのだが、虫に食われた部分から雨水がたまり、ブヨブヨになったジョロキアを触ったせいで、みるみる手が腫れ痛みも感じるようになったのだとか。その痛みはタケウチさん曰く「ずっと熱湯に手を入れている感じ。水で洗っても熱湯で洗っているみたい」と例えるほどだった。

続いて、ジョロキアを乾燥させるわけだが、乾燥機を開けた瞬間痛みや痒さを感じるように。乾燥させると水分が抜けるのだが、その水分の中に微量の刺激物質があり、体内に付着したものだと考えられるそう。それらもすべて我慢で乗り切った。その後、粉砕作業に突入。シャワーを10分おきに30回、洗濯を1日5回して対策を講じるものの、咳や鼻水は止まらなかった。

近隣トラブルやサイクロン被害にあいながらも、ようやく商品化に成功したのだが、戦友だったアニスに、金と商品を持ち逃げされる。何とかアニスの居場所を突き止めたが、「お金が必要だった」というアニスに対し「商品だけ返してくれ」と懇願。そこで約束をとりつけるも、結局裏切られてしまいアニスは逮捕された。

その後、ジョロキア奪還に成功したタケウチさんは、日本で販売を始めるも、これがまったく売れなかった。日本ではハバネロの知名度が高く、ジョロキアを知らない人が多かったのだ。売れなかった在庫をババさんの会社の倉庫を借りて置かせてもらうことになった。ある日、ババさんが、その倉庫でクライアントに自社の商品をプレゼンしていると、クライアントはジョロキアに注目する。タケウチさんの熱意もあり、何と大口の契約が成立。日本でも販売され、現在バングラデシュで作った借金も完済したとのことだ。

ネット上では、そんなタケウチさんの話にも注目が集まったが、池田のニットセーター姿が脚光。「可愛すぎ」「巨乳ニットの破壊力半端ないって」「胸がエラいことになっている」という声が多数あがっていた。

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