MEGUMI、「どこまでがセクハラ発言か」の疑問に持論

6月29日放送の「女心がわかる男、わからない男」(日本テレビ系)では、タレントのMEGUMIが男女間にまつわる様々な問題を議論。そして、SNSでよくみられる筋肉自慢の男性やセクハラの線引きについて持論を述べた。

MEGUMI「セクハラは『言い方』ですよね」


最初のトークテーマは「SNSにはどんな写真をあげるのが正解なのか?」に関して。MEGUMIは開口一番「最近周りに『筋肉』の人が増えてきて、マッスルブームなんですね。鍛えるのは辛いことですし、見せたくなっちゃう気持ちも分かります。けど、全面的に出さないでほしいんですね」と語り、男性出演陣も「なるほど」と納得の様子。

続けてMEGUMIは「ちょっと着てて『この中はどうなってるのかな?』と想像するのが楽しいんですよ。見てくれ、見てくれ!は嫌なんです」と断言。この持論にはゲストに来ていた肉体美をSNSにあげることの多い歌手の西川貴教や、タレントの武田真治も思わず顔を覆ってしまった。

続けてのテーマは「どこまでがセクハラ発言?」。これにMEGUMIは「きっと『言い方』ですよね」と意見。そして「言い方にエロ味が含まれてると、何を言ってもダメだと思うんですよ。『キレイになったね』みたいな」と話した。

同じくゲストの辺見えみりも「何でキレイになったのかを想像させる感じが気持ち悪いですね。『キレイになったね』の奥、みたいな」と補足。これに男性陣は思い当たることがあるのか大笑い。男性陣MCのバカリズムは「髪なら髪のことだけ聞かれればいいんですね」と納得していた。

「触ること」はセクハラの線引としてどうなのかという話については、MEGUMIが「(女性が男性を)触るのは嫌なんですか?」と男性にとってのセクハラについて質問。これにバカリズムは「そこが問題で、男性は悪い気がしないんですよね」と発言し、男女においてのセクハラへの意識の違いにみな納得していた。

(めるも編集部)

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