<“イケメン”に会える!夏ドラマ10選>山崎賢人、吉沢亮、窪田正孝、中川大志…旬な俳優チェック!!

山崎賢人(※「崎」は正しくは「立さき」)は初の小児科医に、山田孝之菅田将暉は“デジタル遺品整理屋”に、19歳の清水尋也はドラマ初主演! 19歳~35歳の旬なイケメン俳優陣が主演を務める10作品を「週刊ザテレビジョン」が総まとめ!

■ 伊野尾慧&戸塚祥太「トーキョーエイリアンブラザーズ」

まずは週の始めの月曜ドラマから。「トーキョーエイリアンブラザーズ」(7月23日スタート、毎週月曜夜0:59-1:29 日本テレビ)は、真造圭伍の同名漫画をドラマ化。イケてる大学生として暮らすエイリアンの弟・冬ノ介をHey! Say! JUMPの伊野尾慧が、不器用な兄・夏太郎をA.B.C-Zの戸塚祥太が演じる。

地球移住計画に向けて東京で現地調査をしているエイリアンの兄弟の日常を、人間たちとの交流を交えながら描く“トーキョー探訪記”だ。兄弟2人の愛すべきキャラに加え、宇宙人目線で描かれる地球人たちの悲喜こもごもも見どころ。エイリアンは地球人を愛せるのか?

■ 中川大志主演「覚悟はいいかそこの女子。」

一方、イケメンだが中身はダメダメな“観賞用男子”の斗和(中川大志)ら、ヘタレ男子高校生たちの“非リア充”な青春日記「覚悟はいいかそこの女子。」(6月26日スタート、毎週火曜ほか夜1:28-1:58ほか※初回は夜1:35-2:05ほか、TBSほか) 。

10月12日(金)に公開される同名映画の“エピソード0”とも言うべき、原作でも描かれていないストーリーが展開していく。第1話の杉野遥亮ほか、各話のゲストも要注目だ。

■ 山崎賢人主演「グッド・ドクター」

山崎賢人主演のドラマ「グッド・ドクター」(7月12日スタート、毎週木曜夜10:00-10:54※初回は夜10:00-11:09、フジテレビ系)は、日本に0.3%しかいないという小児外科医の世界を舞台にしたメディカル・ヒューマンドラマ。

自閉症スペクトラム障害でコミュニケーション能力に問題を抱える一方で、驚異的な記憶力を持つサヴァン症候群の青年医師・新堂湊(山崎賢人)が、子供たちに寄り添い、命のために戦い、成長していく姿を描く。

医療ドラマ界に新たな名作誕生の予感! フジテレビの連ドラ初主演にして初の医師役に挑む山崎の熱演は見もの。共演は上野樹里、藤木直人ら。

■ 吉沢亮主演「GIVER―」

吉沢亮主演のドラマ24「GIVER 復讐の贈与者」(7月13日スタート、毎週金曜夜0:12-0:52ほか※初回は夜0:17-0:57ほか、テレビ東京系) は日野草の短編小説シリーズを原作にしたミステリー。

生まれつき人としての感情が欠落している主人公・義波(吉沢)が、同級生を殺された女子高生などの復讐を淡々と請け負う。映画「全員死刑」(2017年)の小林勇貴監督ら、演出陣には注目のクリエーターが集結。

■ 山田孝之&菅田将暉「dele」

山田孝之と菅田将暉のW主演で、パソコンやスマホに残されたデジタル遺品を抹消する稼業を描く一話完結型のドラマが「dele」(7月27日スタート、毎週金曜夜11:15-0:15ほか、テレビ朝日系)。

原案と脚本を本多孝好、各話の脚本を金城一紀、瀧本智行、青島武、渡辺雄介、徳永富彦という第一線級の作家たちが手掛ける。

車椅子生活を送る、頑固でプライドが高いプログラマー・圭司(山田)と、無邪気で人懐っこい性格の何でも屋・祐太郎(菅田)の2人の活躍が、本格ミステリーや泣ける人間ドラマなど、各話ごとにテイストが変わる、いわば“デジタル遺品をめぐる冒険”だ。

■ 清水尋也主演「インベスターZ」

ドラマ初主演の清水尋也が“投資”の極意を学んでいくのが、ドラマ25「インベスターZ」(7月13日スタート、毎週金曜夜0:52-1:23※初回は夜0:57-1:28、テレビ東京ほか)。「ドラゴン桜」などで知られる三田紀房による同名コミックのドラマ化だ。生徒たちが投資で儲けた利益で運営されるユニークな進学校を舞台に、異色の“経済学園ドラマ”が繰り広げられる。

実在の企業や経済界の人物も登場し、現実と虚構が交錯するメタフィクション的展開も要注目。共演は早見あかりら。

■ 福士誠治主演「極道めし」

週末の番組表には個性的ドラマが並ぶ。5月に逝去した土山しげるの同名コミックを福士誠治主演でドラマ化するのが、連続ドラマJ「極道めし」(7月14日スタート、毎週土曜夜9:00-9:54、BSジャパン)。

刑務所の雑居房を舞台に、メシしか楽しみのない受刑者がシャバで食べた一番おいしかったものの話をして勝った者が他の受刑者のおかずをもらえるという、看守には秘密の戦いがつづられていく。

さほどおいしくもない刑務所の食事を唯一の楽しみにしながら、食べ物にまつわる思い出をうれしそうに語る受刑者たちの姿が愛(いと)おしく感じられる、新趣向の“夜食テロ”群像劇だ。

■ 窪田正孝主演「ヒモメン」

窪田正孝主演で働き方改革に一石を投じる!? ヒモ男の愛と人生を描く社会派コメディー「ヒモメン」(7月スタート、毎週土曜夜11:15-0:05、テレビ朝日系)にも注目したい。

鴻池剛の同名漫画をドラマ化した本作は、仕事も家事もダメなヒモ男の翔(窪田)と、そんな翔と成り行きで同棲することになった看護師のゆり子(川口春奈)の物語だ。

夢を語るばかりで働こうとしない翔を、あの手この手で更生させようとするが、結局いつも裏切られてしまうゆり子は、いつしか人として成長していく。「仕事とは?」「お金とは?」「愛とは?」…示唆に富んだ社会派ドラマとしても楽しめる一作!

■ 大野拓朗&夏帆「グッド・バイ」

羽生生純の同名漫画を、大野拓朗&夏帆のキャストでドラマ化したのが真夜中ドラマJ「グッド・バイ」(7月14日スタート、毎週土曜夜0:00-0:30ほか、BSジャパンほか)。モテ男の田島毛(大野)が、先輩の文代(夏帆)の協力を得て、太宰治の小説を手本に愛人清算計画を進めていく“ゲス”な物語だ。

■ 「ゼロ 一獲千金ゲーム」

憂鬱な月曜を前に1000億円GETの夢を見て活力UPさせてくれるのは、「ゼロ 一獲千金ゲーム」(7月15日スタート、毎週日曜夜10:30-11:25※初回は夜10:00-11:25、日本テレビ系)。建設中のアミューズメントパークを舞台に、勝てば1000億円という人生一発逆転の命がけのゲームに挑む若者たちを描く。ゴールデン・プライム帯の連ドラ初主演の加藤シゲアキが進学塾の非正規教員という表の顔の一方で、弱者たちを救う裏社会のヒーローを演じる。

さまざまなキャラクターが躍動する夏ドラマ。あなたはどのイケメンがお気に入り?(ザテレビジョン)

https://news.walkerplus.com/article/151844/

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