レトロ喫茶「ピノキオ」の極厚ホットケーキ実食レポ


■素朴で懐かしい味わい!老舗純喫茶で極厚ホットケーキを堪能/コーヒーショップ ピノキオ

ピノキオ 外観


こんにちは!スイーツコンシェルジュの「はなとも」です。

今回ご紹介する「コーヒーショップ ピノキオ」は、銅板で焼き上げる極厚ホットケーキを楽しめる人気のお店。創業40年以上の歴史を持つ、地元の方々に愛され続ける老舗の純喫茶なんです。

お店は大山駅から徒歩約10分。閑静な住宅街にある、一見喫茶店とは思えないシンプルな外観が目印です。


ピノキオ 内観


アンティーク調のイスや昔懐かしいテーブル型ゲーム機などが並べられた、昭和の香りが色濃く残る店内は、カウンターとテーブル席を合わせて全42席。

レトロで懐かしさ感じる少し非日常的な空間に、友だちとのおしゃべりもついつい盛り上がりそう♪


ピノキオ メニュー


こちらは同店のホットケーキの魅力を丁寧に教えてくれた優しいオーナーご夫妻。

オープン当時は分厚いホットケーキを食べられるお店がなかったそうで「他店にはない、丸くて厚いホットケーキを提供したい!」という想いから、約8年の歳月をかけて、現在のホットケーキを完成させたのだそう。

ホットケーキに対する情熱を感じますね!

同店の「ホットケーキ」(550円)は、オーダーが入ってから生地を混ぜ合わせて焼き上げるため、注文から提供まで約15分ほどかかるのだとか。

ホットケーキは1度に4人分しか焼けないので、混雑時は提供までに1時間以上かかることもあるそうです。時間に余裕をもって伺うのがオススメですよ。

それでは早速、人気の「ホットケーキ」を注文してみます。


ピノキオ ホットケーキ


まずはホットケーキ用の生地に卵や牛乳を入れ、しっかりと混ざ合わせていきます。


ピノキオ ホットケーキ


その後、銅板に生地を流し込み、1枚ずつ丁寧に焼き上げていきます。


ピノキオ ホットケーキ


約7~8分焼き上げたら生地を裏返していきます。


ピノキオ ホットケーキ


最後に、生地の側面を焼いて形を整えていきます。丸く厚い生地にする為には、この作業が大事なのだそう。

「1番綺麗な状態で食べてもらいたい!」という同店のこだわりが、ひしひしと伝わりますね!

■美しい焼き色がたまらない!極厚ホットケーキがついに登場!

ピノキオ ホットケーキ


いよいよやってきました!こちらが同店で1番人気の「ホットケーキ」です。

じっくり焼き上げた生地は、こんがりとした美しい焼き色が印象的。見ているだけで香ばしい生地の香りと、メープルシロップの甘~い香りが漂ってきそうですね!


ピノキオ ホットケーキ


丸くて厚く整えられた生地は、思わず写真を撮ってSNSでシェアしたくなるほど!

表面をしっかりと焼いているため、時間が経っても生地がしぼまないのが特徴です。


ピノキオ ホットケーキ


シンプルな生地にメープルシロップが相性抜群!

バターと一緒に絡めて食べると、よりコクが増すのでオススメですよ。


ピノキオ ホットケーキ


じっくりと焼き上げた生地は、外はカリッと、中はふんわりとした食感。噛めば噛むほど生地の旨味が感じられ、1度食べると病みつきになる美味しさです。


ピノキオ ホットケーキ


大きな角切りのバターと共に、優しい甘さのメープルシロップを絡めて食べると、もう言葉はいりません!

友だちとシェア食べするのにちょうど良いボリュームなので、ガールズトークに花を咲かせつつ、幸せなスイーツタイムを過ごしてくださいね。

■まとめ
昭和レトロな店内でいただく老舗純喫茶の極厚ホットケーキ、いかがでしたか?

常連さんが多く、女性が入りにくいイメージがある純喫茶ですが、一歩踏み出せば、ゆったり時が流れる非日常空間と美味しいホットケーキに大満足するはず!

次の休日は仲良しの友だちを誘って、いつもとは違う特別な時間を過ごしてみては?

コーヒーショップ ピノキオ
住所:東京都板橋区大山金井町16-8
営業時間:8:00~19:00(L.O.18:00)
電話番号:03-3974-9336
定休日:水曜
最寄駅:大山/下板橋


はなとも


◆取材・執筆/はなとも

スイーツコンシェルジュ・スイーツライター。
スイーツをこよなく愛するスイーツ男子。食べ歩きが趣味で、1日に5~6軒を食べ歩ける鉄の胃袋を持ち、何時間でも並べる気力と根性が最大の武器!

※2018年7月2日現在の情報です。価格はすべて税込です。内容は変更になる場合があります。

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