テレ東・松丸友紀アナがサプライズ復帰『ゴッドタン』メンバーが感激「お帰り!」

5月31日(木)に横浜アリーナで開催された「マジ歌ライブ2018 in横浜アリーナ ~今夜一発いくかい?~」の後半戦の模様が、6月30日の『ゴッドタン』(テレビ東京系、毎週土曜25:45~)で放送された。

「マジ歌ライブ」は同番組の人気企画で、今回もお馴染みのメンバーたちが大集結。後編戦は、ダイノジ・大谷ノブ彦の紹介により、カミナリ(石田たくみ・竹内まなぶ)がお互いへの不満をラップに乗せてぶちまける「ギクシャクジーザス」からスタート。そこにダイノジ・大地洋輔も加わり、ラップバトルに発展。さらに、MARIA-Eも登場し、コラボラップメドレー「俺たちのMy Way」を4人で熱唱。その様子に、バナナマンの設楽統も「うまいね~」と感心していた。

カミナリとダイノジとMARIA-Eによるコラボラップメドレーで横浜アリーナの観客たちもヒートアップ。勢いそのままに、フットボールアワー・後藤輝基がプロダンサーを引き連れて、「ジェット エクスタシー ダンスアレンジver.」を披露。しかし、ダンスといいながらもほとんど動かない後藤の静かな無音ダンスに、全員が爆笑。他の出演者からは「ダセェ」「ひどいな」という声が飛び交っていた。

そして、マジ歌リーダーのバナナマン・日村勇紀こと、“ヒム子”が姿を現すと、会場のボルテージも最高潮に。「PPP 横アリver.」や小林旭、板東英二のモノマネなど、やりたい放題のヒム子のステージは留まるところを知らない。大ブレイク中のひょっこりはんや、GO!皆川も加わり、3人でひょっこりはんの持ちネタになぞらえた「ひょっこりPの~」を披露し、会場を爆笑の渦に包んだ。

大爆笑のステージから一転、東京03・角田晃広が率いる角田バンドは、風間カメラマンのカホーンのソロからスタート。風間カメラマンとおぎやはぎ・矢作兼のツインドラムをバックに、角田が「ココロノハコ」を歌い上げ、最後はギターを空中に放り投げる大竹マネージャーの大技に、出演者全員がざわめきたった。

続いては、“波田ニューヨーク”に扮した劇団ひとりによるオンステージ。シモネタで設楽を斬る波田ニューヨークだったが、設楽は「言われても、どっちの感情もないよね」と平常心。さらに、ステージには、育休中だったテレビ東京の松丸友紀アナウンサーが10カ月ぶりにサプライズ登場、「産休明けは報道に行けるのかと思いました」と冗談めかして笑わせた。観客から「お帰り!」の声が飛ぶ中、おぎやはぎの2人は「松丸お帰り!」と声をかけ、劇団ひとりも「(松丸アナが)出てきてワ~ってなったとき、ちょっと泣きそうになっちゃった」と瞳を潤ませる一幕も。他にも、赤いドレスに身をまとった松丸アナと波田ニューヨークがペアダンスを披露し、会場を大いに盛り上げた。

最後は、別番組の収録で今回のマジ歌ライブに参加できなかったハライチの澤部佑が、アンコール前に到着。「遅いよ~」と声をかける矢作に対し、「TMCからぶっ飛ばして来たんですよ、『林修の初耳学』を終えて」と他局の番組収録を言い訳にして笑わせる澤部。そこに、相方の岩井勇気が登場。「忘れねぇからな」を熱唱した。その後ろからは、AMEMIYAがせり上がって登場し、今回のライブのタイトルにもなっている「ハライチ、今夜一発行くか~い?」と問いかけるが、ハライチの2人は、「あんたに相談するこたぁ一つもねぇ!」と歌で返し、大喝采のままステージの幕を下ろした。

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