「私は何のために働いている?」ループから抜け出すには

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もし「仕事」や「働くこと」に対するイメージがぼんやりとするならば、「人に喜ばれる」という視点で考えるといいんじゃないかな。自分がした仕事で人に喜んでもらえると、疲れなんてふっとんじゃうからね。
——西原理恵子

『毎日かあさん』『パーマネント野ばら』などで知られる漫画家・西原理恵子さんの著書『この世でいちばん大事な「カネ」 の話』から、仕事にまつわる格言です。

幼いころから、貧困と暴力を経験してきたという西原さん。同著の中では、女性にとって“自分でお金を稼げる”ということがどれほど大切なことなのかを、実体験を元に解説しています。

毎日一生懸命働いて、心も体も疲れ切ってしまった時には、ふと「あれ、私何のためにここまでして働いているんだっけ?」と思ってしまうこともあるかもしれません。

働く意義を見失ってしまった時は、西原さんのこの言葉を思い出して原点に立ち返ってみてはいかがでしょう。

今、自分がもらっているお給料は、誰かの役に立ってその人が喜んでくれた分のお返し

仕事とは、人の役に立つこと、誰かを喜ばせること。

とてもシンプルで当たり前なことだけど、なんだか気持ちがふっと軽くなる気がしませんか?

『この世でいちばん大事な「カネ」の話』]Image via Shutterstock

当記事はカフェグローブの提供記事です。

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