芦田愛菜と博多華丸・大吉がMC挑戦!日本代表を狙える元AKB48メンバーも登場

テレビドガッチ

女優の芦田愛菜と、お笑いコンビの博多華丸・大吉がMCを務める『芦田愛菜&華丸大吉の振り幅大賞』(MBS/TBS系)が6月30日(土)の16時から放送決定。この番組は、世の中に潜むとんでもないギャップを持った人やモノにスポットを当て、そのギャップの“振り幅”を検証していくバラエティだ。

今回は、テレビでもおなじみの経済評論家・岸博幸氏の知られざる裏の顔に注目。スーツ姿でお堅いイメージの彼が、30年にも渡って命がけのある趣味を続けていることが判明する。さらに、マニアが高じて現在は経営にも関わるようになった“あること”など、いずれも普段の彼のイメージからは考えられない“振り幅”のあるギャップを持っていることが明らかになる。

また、一般には知られていない意外な顔を持つ元AKB48のメンバーも登場。親友の板野友美の証言を交えて、彼女のアイドル時代とは異なる一面を紹介していく。AKB48のチームのセンターを務めたこともある彼女の“振り幅”のあるギャップとは、2020年の東京オリンピックの正式種目にもなっている、射撃の選手だということ。AKB48の在籍中に一念発起して始めた射撃だったが、抜群のセンスでメキメキと上達。その実力は今や日本代表の座も狙えるほどだという。元アイドルでありながら、超危険な競技の実力者というギャップに、出演者たちも深い関心を寄せていた。

さらに、番組では激しいギャップを持つ一般人の“振り幅さん”も紹介。過去に、マニアたちがその世界の頂点を競う番組『TVチャンピオン』(テレビ東京系)で優勝したことをきっかけに、官僚からある職業に転職した“振り幅さん”の半生を振り返る。全くフィールドの異なる分野だったにも関わらず、常識破りの大胆なアイデアで経営を1年でV字回復させたという彼の手腕と、その意外すぎる転職先に迫る。

また、坂本龍馬が暗殺された「近江屋事件」や、織田信長が明智光秀に襲撃された「本能寺の変」など、歴史上の大事件が起きたゆかりの場所の今の意外な姿や、想像を絶する超危険なトマトジュースの作り方など、場所やモノにまつわる“振り幅”もリサーチ。出演は芦田、博多華丸・大吉のほか、パネラーとして、アン・ミカ、池田美優、市川右團次、菊池風磨(Sexy Zone)が参加。それぞれが持っている、とっておきの“振り幅”情報でスタジオを盛り上げる。

当記事はテレビドガッチの提供記事です。

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