なぜそんなところに? 高さ30mの橋げたの上にいたのは、まさかの動物

grape

2018/6/26 11:02


Pennsylvania Turnpike
「橋の所に何かいるぞ!」

アメリカのペンシルベニア州で、警察官が大きな橋の橋げたに何かがいるのを発見します。

近づいてみると、そこにいたのはヤギ!しかも2匹!

Posted by Pennsylvania Turnpike onWednesday, April 4, 2018
海外メディア『CBS NEWS』によると、ヤギたちがいる場所はなんと地上から約30mの高さで、橋げたの幅はわずか20cmほど。一体どうやってそんなところに登ったのでしょうか。

このままでは、ヤギがバランスを崩して落ちてしてしまうかもしれません!

そこで警察は州の運輸省に救援を要請。クレーン車が出動し、大がかりな『ヤギ救出作戦』が行われました。

Posted by Pennsylvania Turnpike onWednesday, April 4, 2018
ヤギたちを怖がらせないように慎重に近づく救助隊員。緊張感が漂います。

Posted by Pennsylvania Turnpike onWednesday, April 4, 2018
そして2匹のヤギは無事に救助されました。

この救助の様子を写した写真を見た人たちからは「助かってよかった」というものだけでなく、意外なコメントも寄せられています。

・ヤギは頭の悪い動物じゃないわ。彼らはパニックになることもないし、考えなしで行動したりもしない。

・彼らは自分たちでちゃんと元の場所に戻れたと思うよ。

・ヤギは高いところが好きだっていうよね。

ちなみにこのヤギたちは、ペンシルベニア州にある牧場から逃げ出したのだそう。救助された後、ちゃんと牧場に送り届けられたということです。

なぜヤギたちがあんなところにいたのか、その理由は分かりません。

「救助は必要なかったのではないか?」という意見もあるようですが、ヤギたちは18時間近く橋げたの上で立ち往生していました。やはり戻れなくなり、困っていたのではないでしょうか。

見付かった場所の危険性を考えると、安全に保護されて本当によかったですね。


[文・構成/grape編集部]

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