【作り置き】梅雨時期は要注意! 活用したい食材レシピ&使える保存グッズ

ウレぴあ総研

2018/6/26 12:00

どうも、隼人です。今年もいよいよ梅雨が到来しましたね。この時期はいつも以上に食材が腐敗しやすいため、調理から食べるまでに時間を置くことになる作り置きメニューやお弁当には特に、細心の注意を払うことが必要です。

そこで今回は、梅雨時期におすすめの作り置きレシピと、使える保存アイテムをご紹介します。

■おすすめ作り置きレシピ

梅雨時期の作り置きやお弁当に活用したい食材No.1といえば、なんといっても梅干し! 梅干しに入っているクエン酸が腐敗を防止してくれるんです。

しかもクエン酸を摂取すると疲労回復効果も期待できるので、梅雨時期の身体のだるさを吹き飛ばすのにも役立って一石二鳥。

まずは梅干しを使ったとっても簡単なレシピを3品紹介します。ぜひマネしてみてくださいね。

■梅干し出汁

まず、3品に共通で使う「梅干し出汁」を紹介しますね。材料は、梅干し、かつお節、白だしの3つのみ。分量は、「1:1:1」(目分量でOK!)。これなら、計量も必要ないから楽でしょ?

■梅干し出汁混ぜご飯

さてここからはレシピのご紹介。まずは「梅干し出汁混ぜご飯」。作り方は極めて簡単。炊き立てご飯に、「梅干し出汁」を適量混ぜるだけ。

応用編として、刻んだ青じそを混ぜてもおいしいですよ。もちろん、おにぎりにしても絶品。梅雨時期のお弁当にたくさん登場させてくださいね。

■オクラの梅干し出汁和え

2品目は、1~2分さっと茹でたオクラに「梅干し出汁」を和えるだけの、これまたシンプルなレシピ。このレシピは、作り置きとして重宝します。

■鶏肉の梅干し出汁焼き

そして3品目は、鶏肉に小麦粉を軽くまぶしてフライパンでよく焼いた後、「梅干し出汁」と刻んだ青じそを加えてさっと火を通すだけで完成するヘルシーな肉料理。鶏肉の種類は、モモでもささみでもなんでもOK!

続いては、酸味の効いたレシピを2つ紹介します。ケチャップやお酢などの酸味の強い調味料も、食品の腐敗防止に役立ちますよ。

■ポークケチャップ

玉ねぎひと玉を薄切りして油を引いたフライパンで炒めたら、豚コマ1パックを加えてよく火を通します。完全に火が通ったら、「ケチャップ:ソース:みりん:顆粒コンソメ=3:1:1:1/2」をよくかき混ぜたソースを適量加えて全体になじませて出来上がり。

玉ねぎと豚コマのどちらが多くてもおいしいので、細かい分量にはとらわれず、1パックそのまま投入で問題なし。ひとり暮らしで一度に食べきるのが難しいなら、調理してからタッパーに入れて凍らせてもOKですし、1/2パックで調理するのももちろんOKですよ!

■お好み野菜のピクルス

ラストは、好みの野菜をお酢に漬けるだけのシンプルなピクルス。今回は湯むきしたトマトを漬けてみましたが、オクラやナス、きゅうり、パプリカなんかもおいしいですよ。ピリッと辛みを効かせたいときは鷹の爪を一緒に漬けるのもアリ。

ピクルスを漬けるお酢は、ピクルス用として売られているものはもちろん、三杯酢にかつお節でとった出汁が加えられている「土佐酢」などもおすすめ。いろんなお酢で試してみるのも楽しそうですね。

続いては、梅雨時期に役立つ「保存アイテム」2品をご紹介。

■使える保存アイテム

■シャカシャカねぎポット

1品目は、カットした薬味の保存に便利な「シャカシャカねぎポット」。

蕎麦や納豆、お味噌汁を食べるとき、少しだけねぎがほしいときってありますよね? でも、そのたびにちょっとだけカットするのはとっても面倒。そこでおすすめが、“冷凍ねぎの作り置き”。

このポットで保存しておけば、食べたいときに冷凍庫から取り出してさっとふりかけるだけでOKなんです。100均で手に入るので、買っておいて損はなし!

■リードプチ圧力調理バッグ

もうひとつのおすすめは、作り置きに便利な「リードプチ圧力調理バッグ」。

カットした食材と調味料を投入して封をしたら、そのまま冷凍保存または冷蔵保存しておけば、食べる直前にレンジでチンするだけで完成するというすぐれものです。

「リードプチ圧力調理バッグ」の商品ページにはさまざまなレシピが紹介されているので、まずはその中から気になるものを作ってみるのがおすすめ。

いろんな料理に挑戦するうち、作り置きの達人に一歩近づけば、毎日の生活にゆとりが生まれること間違いなし。早速今夜にでも、一品目にチャレンジしてみてはいかが?

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