こんな理由で…? 「すぐに救急車を呼ぶ人」の呆れた行動3選

しらべぇ

2018/6/23 18:30


(MattGush/iStock/Thinkstock)

近年、たいしたことない理由やタクシーの代わりで呼ぶなどで、なにかと問題視されている救急車の利用の仕方。

しらべぇ取材班は、「こんなことで救急車を呼ぶべきではないのでは…」と思った経験がある人々に話しを聞いてみた。

(1)鼻血が止まらない


「女友達がふざけて弟の顔を叩いたら、鼻血が止まらなくなって救急車を呼んだ、と聞かされたことがあります。

その理由も引くけれど、彼女の家から徒歩5分のところに救急患者対応の大きな病院もあるし、家族で車だって何台も持ってる。

遊びが原因で鼻血が止まらないくらいなら、徒歩なり車なりで連れていけばよかったのでは…と思ってしまった」(20代・女性)

(2)あめを飲み込んだ


ママ友と公園で遊んでいたときに、彼女の子供があめ玉を飲み込んだのですが、うまく喉を抜けたようで咳ひとつせず元気でした。

それなのにそのママ友は『なにかあったら大変だから』と救急車を呼んで、『あめを飲み込んだ。一番にお医者さんに見てほしい』と大騒ぎ。

苦しんでいるならまだしも、飲み込んだ後も元気に走っているし、『なにかあったら心配』程度なら自分で病院に連れていけばいいのに…」(30代・女性)

(3)ヘンなところに入ってむせた


「職場のお局様が『昨日、パパが救急車で運ばれて大変だった』と言うので話を聞いたら、理由は食事がヘンなところに入ってむせただけ。

周りが『そんなことで呼ばなくても』と言ったら、『でもパパが、苦しい、救急車を呼べ、と言うから。パパが無事でよかった』とご満悦。

後輩に仕事を押しつけて、自分はネットサーフィンばかりしているような非常識なお局様ですが、家族揃って非常識なんだと思ってしまった」(20代・女性)

■関わりたくないと思われることも…


しらべぇ編集部が、全国20代~60代の男女1,477名を対象に調査したところ、「友人知人がたいしたことない理由で救急車を呼んだら今後の付き合いを考える」と答えた人の割合は38.7%。

(©ニュースサイトしらべぇ)

救急車を無駄に乱用することは、多くの人に迷惑をかける。利用する際は、本当に必要かどうかをしっかりと見極めたほうがいいだろう。

・合わせて読みたい→坂口杏里、救急車で運ばれ「怖かった」 意識もうろうだったと明かす

(文/しらべぇ編集部・オレンジおっかさん

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2018年5月18日~2018年5月21日
対象:全国20代~60代の男女1477名 (有効回答数)

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