ジェームズ・フランコ、共演女優に暴露される「キスはまあまあ」「息が臭かった」

映画『スパイダーマン』『猿の惑星: 創世記』などで知られる米俳優ジェームズ・フランコ(40)は、2016年の映画『Why Him?(原題)』で女優ゾーイ・ドゥイッチ(23)と共演した。2人は“恋人同士”を演じたが、大物でしかもハンサムなジェームズが相手だけに「若手女優ゾーイにとっては胸が躍る経験だったのでは」と思いきや、意外にも…。

このほど女優ゾーイ・ドゥイッチが、人気番組『Watch What Happens Live With Andy Cohen』にてホストに「ジェームズ・フランコのキスの仕方はどうでしたか?」と問われ、肩をすくめてこう答えた。

「別にどうってことないって感じね。」

これに少し驚いたホストは「ホントですか?」「キスが上手じゃなかったということ?」と質問を続けたが、ゾーイは意見を翻すことなく「そう。上手じゃなかったのよ」「記憶に残るようなもんじゃなかったわね」とこれまたあっさりと答えてみせた。

この思いがけぬ反応にホストは興味をそそられた様子で、さらに「じゃあ口臭は?」とまで問うしまつ。「彼とのキスは記憶に残るような経験ではない」と言っていたゾーイだけに「覚えていない」と答えるかと思いきや、その点については「嫌な記憶」として忘れられなかったらしく「良いニオイじゃなかったわね」と述べ、“口臭が気になった”ことを示唆した。

ちなみに口臭を気にする人が多いのは海外も同じだが、食べるものや歯や歯茎の状態、そして体調などが口臭の原因になることも。そのせいかビヨンセ、ショーン・コムズ、ベン・アフレック、ロバート・パティンソン、さらにはアンジェリーナ・ジョリーなども「お口のニオイがちょっと…」と頻繁に伝えられている。またジェームズについては今年に入り「過去に複数の女性にセクハラ行為をした」と主張され、業界内外から批判されたばかりなのだ。それに続いて「口が臭い」とまで言われ、さらなるイメージダウンは免れそうにない。

画像は『James Franco 2016年3月5日付Facebook「!BOOK SIGNING TOMORROW! BOOK SOUP ON SUNSET AT NOON」』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

当記事はテックインサイトの提供記事です。

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