パパ活は危険! トラブルに合わないための注意点5つ

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パパ活は危険! トラブルに合わないための注意点5つ

「パパ活」とは基本カラダの関係はなく、デートを楽しみ、かつ、お小遣いやプレゼントなど経済的支援までしてもらう男女関係のこと。これだけ聞くと女性にとっては「なんて素晴らしいシステム!」って思っちゃいますよね。
しかし、そんな甘い話ある訳ありません。「タダよりこわいものはない」という言葉があるように、うまい話には必ず危険がつきものです。誰もがうらやむような「パパ活女子」がいる一方、「パパ活」で怖い思いをしたり、トラブルに巻き込まれたりする女子がいることも事実。
そこで今回は、パパ活でトラブルに合わないための注意点を紹介します。

目次

1.初めて会うときは人がいる場所で


初めての待ち合わせ場所は、喫茶店など、必ず人がたくさんいる場所にしましょう。ネットで知り合った場合はもちろんのこと、すでに知っている男性だったとしても、密室で二人きり、という状況は避けてください。
もちろん紳士な対応をしてくれる「パパ」はいますが、みんながみんなそうとはかぎりません。必ず少しの疑いをもち、最悪な事態を招かないためにも、最初は二人きりにならないことが大切です。
もし二人きりで会うことを強要してくるようであれば、「パパ」にはなれない男と認識してください。自分の身を守るためにも、いつでも助けが来るような場所をチョイスしましょうね。

2.詳細なプライベートは話さない


つい何度か会っていると、自分のことを話してしまうでしょう。しかし本名はもちろんのこと、学校名・職場名など、個人が特定される内容は絶対に「パパ活」では話さないようにしてください。
大切なのは「話していいこと・話してはいけないこと」のラインを自分でしっかり引くことです。あらかじめ自分自身でラインをしっかり引いておかないと、プライベート垂れ流し状態になってしまいます。
最悪ストーカー行為をされたり、脅されたりという可能性もあるのでプライバシーは隠すことが大事です。たとえ「いい人」に感じたとしても、「パパ活」で知り合ったという前提は決して忘れないでください!急に豹変する可能性もありますよ。

3.時間をかけて「パパ」を知る


まずは時間をかけて「パパ」が、どんな男性なのか知ることが大切です。もちろん、あなたと同様に、本当のことを言わないかもしれませんが、できる限り沢山のことを質問してみてくださいね。どうして「パパ」になろうと思ったのか、どんな「パパ」になりたいと思っているのか、など会話の中で自然に聞けるのが理想です。ただ全て本当の話とは思わずに、嘘もあると疑いながら聞いてくださいね。
相手が急かして来たら、「何度か自然なデートをしてから決めたい」と素直に伝えましょう。デートをくり返すなかでゆっくりと「パパ」に認定するかどうか決めることが大切です。

4.条件交渉はハッキリと


条件交渉は、何度か「パパ」と会ってからにしましょう。そして条件交渉をするときに大切なのは「ハッキリと条件交渉をする」ことです。月に会う回数・金額・支払い方法・食事だけで体の関係はけっしてもたない、など。あなたの条件をハッキリと伝えてください。
もちろん書面に書き出すのがベストです。しっかり契約書のような形式にし、相手からのサインももらっておきましょう。パパ活は、あくまで「契約」です。決して、慈善事業ではありません。
「言いづらいな」と思って、条件をあいまいにしてしまうと、なにかあったときにあなたが苦しくなってしまいますよ。もし、あなたが提示した条件に「パパ」が難色を示すようなら、きっぱりと断る潔さも必要です。

5.別れるときの約束事を必ずしておく


普通の恋人であれば、付き合うのと同時に別れ話をするのはおかしいですが、「パパ活」は違います。
「どちらかが別れたくなったらパパ活を終了する」「絶対に引きとめない」など、別れるときの約束事をしておくのが、実は大切なポイント。
「パパ活」はつねに「別れ」と隣り合わせであるということをお互いに意識し合うことで、トラブルに発展する可能性が低くなります。去る者は追わずの精神をお互いが共有できるようにしてくださいね。

まとめ


いかがでしたか。
初めての「パパ活」は慣れていない分、注意が必要です。もし心配なことや不安なことが起きたときは、潔く身を引くことが大切になってきます。
きっと何度かいろいろな「パパ」候補と会っていくことで、あなたに合った「パパ」が見つかるはず。危険と隣り合わせであることを忘れずに、安全な「パパ活」をしてくださいね。
(yummy!編集部)

当記事はyummy!の提供記事です。

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