山崎夕貴から加藤綾子まで「人気女子アナ」テレビマンが語る“裏の素顔”

日刊大衆

2018/6/22 00:00


 女子アナの素顔を一番よく知っているのは、テレビ局や制作会社などの関係者。画面には映らない素顔を探ってみると……!?

3月に、お笑い芸人のおばたのお兄さんと入籍。“人妻”になってグッと色っぽくなったと評判なのが、フジテレビのヤマサキパンこと山崎夕貴アナ(30)。「色っぽいとかいわれるタイプではなかったんですが、結婚してから、やけに肌つやがよくなりました。夫のおばたのお兄さんは、一緒にお風呂に入っていることを番組で話題にするくらいですから、女性ホルモンが噴出しているともっぱらです(笑)」(フジテレビ社員)

どうやら、新妻フェロモンを出しまくりらしい。4月からは『とくダネ!』のサブMCを務めているが、「山崎アナが出入りする情報局はお堅い部署なんです。にもかかわらず、彼女は場違いなモフモフの茶色いスリッパとピンクのフワフワショールを愛用。チラ見する人が多いそうです(笑)」(制作会社ディレクター)

実は、この話には別の見方もある。局関係者が言う。「モフモフグッズでやたら体を温めていることから、“妊活”ではという声があるんです。実際、空いた時間が1時間でもあると、おばたのお兄さんと会ってるようで、“その間にも妊活”なんて噂まで出ています」

公私ともに充実しているヤマサキパンに続けとばかりに(?)、熱々デートをスクープされたのが、ミス学習院の看板をひっさげて昨春、フジに入社した海老原優香アナ(24)だ。バーで男性としっぽりグラスを傾け、日付も変わった深夜に肩を寄せ合いながら1時間も散歩。その後、2人はタクシーに乗り込んだのだが、その相手は学生時代の元カレだという。今年3月、就任後わずか半年で『とくダネ!』のアシスタントをお役ご免になっていただけに、誰かに頼りたかったのだろうか。

女性誌『non・no』のモデルだった同期入社のクジパンこと、久慈暁子アナ(23)とともに即戦力の呼び声が高かったが、共に伸び悩み。入社直後から2人の不仲説が噂された。「海老原アナはオジサン社員の受けが良い反面、アイドルアナ扱いされていた久慈アナに対するライバル心が強かった。もっとも、久慈アナも海老原アナのナレーションをモニターで聞いて“ヘタクソ!”と聞こえよがしに声を上げたりしてましたから、どっちもどっちなんですけどね。ただ、美人アナ2人が張り合う姿は、なんか、いいもの見せてもらってる感じはしますけどね(苦笑)」(フジテレビ関係者)

そんなフジのOGで、カトパンこと加藤綾子(33)も、気がつけば古巣のレギュラーは『ホンマでっか!?TV』1本のみになった。春からNHKの朝ドラ『半分、青い。』や現在放送中の連ドラ『ブラックペアン』(TBS系)で女優業に進出したのも、バラエティ出演激減の現状と無縁ではあるまい。気になるのは女優としての現場評価だが、「セリフが一本調子ではありますが、撮影時のNGはほぼない。さすが、アナウンサー時代から仕事人だったカトパンだと現場の評価は上々です」(TBS関係者)

ただし、こんなエピソードも漏れ伝わってくる。「共演している小泉孝太郎といい感じで、LINEでも2人でやり取りしているようです。当初は不慣れな女優業に心細がっていましたが、そんな中でも男性の心を射抜くのはさすがですね」(制作会社スタッフ) いよいよ終盤のドラマの内容よりも気になる!?

■田中みな実は『anan』に続き『UOMO』でも!

 昨秋、女性誌『anan』で“肘ブラ”を披露した田中みな実(31)は、6月発売の雑誌『UOMO』で第2弾を発表した。元女子アナにもかかわらず、肌露出が激しい彼女だが、なんと、第3弾、第4弾も計画中だという。「フリー女子アナの競争が激しい中で、彼女も生き残りのために必死。さらなるセクシー写真や、ヒップを目玉にしたものを構想しているそうですよ。ただし、バストトップはNG。それをやったら終わってしまうことは、百も承知なんでしょうね」(前同)

そんな彼女も、現場の人心までは把握できていないようで、関係者の声は“扱いにくい人”が多数。「ひと言で言うと“上の人間には媚びて、下の者には高圧的”。力のあるプロデューサーには胸チラも辞さずですり寄るのに、気に入らない人は完全無視。目の前にいるのに、要件をメモやLINEで伝えることもある。性格に裏表がありすぎる」(放送作家) “みんなのみなみん”は虚像なのか!?

TBSの宇垣美里アナ(27)は最近、『週刊プレイボーイ』のグラビアに登場。「素材の良さは十分に伝わってきましたね」(グラビア誌編集者)

宇垣アナといえば今春、『あさチャン!』を降板した際に、「なぜ私が辞めなきゃいけないんですか!」とプロデューサーに食ってかかり、コーヒーカップを壁に叩きつけたという話も漏れ伝わっている。「降板の一因は男関係。ジャニーズの伊野尾慧には、フジの三上真奈アナと二股をかけられて赤っ恥をかきましたが、彼女とジャニタレの熱愛騒動は、これが初めてじゃないんです。過去にも、ある人気メンバーと交際し、それをひた隠しにしていたことがあった。局側がトラブル防止にと、予防線を張った面もある」(TBS関係者)

かくして彼女の現在のレギュラーは『ひるおび!』の火曜日と、ラジオ番組が2本という寂しいものに。「最近の宇垣アナは開き直っているようで、ラジオで“私、ラジオが好きなんだな~って。テレビの仕事が終わった後、しみじみ思いました”と意味深発言も。雑誌『BLT』のグラビアも好評だったし、すでに彼女は〈TBS退社→フリー〉の青写真を描いているのかもしれません」(女子アナウォッチャーの織田祐二氏)

水卜麻美アナに「水ト姫だな」と皮肉る声も

 同じTBSの上村彩子アナ(25)は、『S☆1』と『ひるおび!』の午前10時台を担当する成長株。鼻筋の通った美人だが、「気の強さも天下一品で、1年先輩の宇垣アナのことを“チヤホヤされている”と、社内で公然と批判したのは有名な話。宇垣アナがキレた番組プロデューサーは横柄で嫌われていて、局内では“良くやった”の声もあったそうです。ところが、上村アナは“彼女のワガママを通してはダメ”と周囲に話していたとか」(制作会社社員)

『ビビット』でおなじみのTBS・古谷有美アナ(30)は、清楚な外見とは裏腹に、なかなかの肉食系。表立ったスキャンダルは皆無だが、「前彼は歌舞伎役者。今彼は外国人だそうで、“私、迷走してる。どうしよう”と、半ば自慢げに独りごちていた」(TBS関係者) ちなみに、古谷アナはTOEIC890点と英語も堪能。外国人の彼氏も“任せなさい!”だろう。

今春、『スッキリ』に異動した日本テレビのミトちゃんこと水卜麻美アナ(31)。『スッキリ』では“NEWSミトライン”を受け持っているが、「リハーサル時に“これ、私が読まなきゃダメですか?”と、ニュース原稿に不満を漏らすこともしばしば。気持ちは分かりますが、仕事に私情を挟むようになり、スタッフから“水ト姫だな”と皮肉る声も」(制作会社ディレクター)

■テレビ朝日・竹内由恵アナは真の肉食系

 一方、見た目は小動物系ながら、中身は超肉食系といわれるのが『スーパーJチャンネル』のテレビ朝日・竹内由恵アナ(32)。昨年6月に熱愛が発覚したプロバスケットボール選手の田臥勇太とも今春、破局。そんな彼女が、元同僚の宇佐見佑果(30)と合コン帰りの路上で繰り広げたガールズトークが『週刊ポスト』にすっぱ抜かれた。「竹内アナは“元彼はお金に困っていた”“前彼は私の過ち……”と恋バナで盛り上がっていたそうです。過去、さまざまな大物と交際してきましたが、中には“遊び人”と分かっていながらつきあった人もいた。真の肉食系です」(芸能ジャーナリストの黒川良一氏)

同じテレ朝の弘中綾香アナ(27)は、カワユイ顔と毒舌トークのギャップで人気急上昇中だが、男遊びも人一倍なんだとか。「サブ司会を担当している『ミュージックステーション』では、わざと人目につく場所で、出演者に声をかけられようと必死です(笑)。6月7日発売の『週刊文春』では、超有名バンドのギタリストとのデート現場を直撃されています」(テレ朝関係者)

『報道ステーション』金曜日のお天気キャスターを務める三谷紬アナ(24)。6月1日の放送では、天井からカメラが、胸元ザックリのニットを着た彼女の谷間を抜く天気予報が話題になった。「明らかに狙って撮った確信犯的なカメラワークでした。テレ朝と三谷アナには今後も、この路線でお願いしたい」(前出の織田氏)

最後は、日テレに今春入社したばかりの新人・岩田絵理奈アナ(23)。実は彼女、すでに熱愛を写真誌に報じられた過去がある。「今年3月、大沢たかおの熱愛ツーショットが掲載されましたが、実はあれ、2年前の写真で、相手の女性が岩田アナ。当時の彼女は一般人だったため、名前を伏せましたが、日テレのアナになったことで再掲載されたんです」(芸能記者)

新人アナとしては、歓迎されることではない。「実は、彼女は他の男性アイドルとの熱愛も噂されている魔性系なんです。番組でイケメンと絡ませていいものか、社内で話題です」(日テレ関係者)

“イキ”の良い若手に、本誌は期待していますよ!

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