むくみ知らずのスッキリボディに。旬の「プラム」がおすすめ!

美LAB.

2018/6/21 11:50

むくみ知らずのスッキリボディに!旬の「プラム」がおすすめ!
5月下旬から7月上旬にかけて、初夏が旬の「プラム」。「すもも」の仲間で「日本すもも」に分類されます。ちなみに身近なドライフルーツのひとつ「プルーン」は「西洋すもも」と呼ばれるもの。実は同じ仲間だったんですね。そんなプラムには、むくみ予防に嬉しい栄養が豊富に含まれています。むくみ知らずのスッキリボディを目指す人は要チェック!旬の美味しい時期にたっぷり頂きましょう。

◆豊富な「カリウム」でむくみ予防
プラムにはミネラルの仲間である「カリウム」が豊富に含まれています。カリウムは利尿作用をサポートしたり、細胞内の余分なナトリウム(塩分)を排出するなど細胞の機能をサポートする効果が期待でき、むくみ予防や高血圧予防に欠かせない栄養素です。

長時間のデスクワークや立ち仕事、冷え性などは全てむくみの原因のひとつに。「仕事の休憩時間にストレッチやツボ押しマッサージを取り入れる」「必ず湯船に浸かって血行を促す」「体が冷えないファッションや食事を心掛ける」といった外側からのケアに加えて、カリウム豊富な食材を取り入れるインナーケアもむくみ予防に欠かせません。
プラム
◆豊富な抗酸化成分でエイジングケア!
プラムは熟すと皮部分が鮮やかなオレンジや赤色に変わります。この色素成分はアントシアニンと呼ばれる「抗酸化作用」の高い栄養素。細胞老化のもとになる活性酸素の働きを抑え、細胞を元気な状態に保つ効果が期待できます。初夏の強い紫外線ダメージはシミやしわの原因に繋がります。インナーケアでしっかり紫外線ケアをすることが大切です。

またプラムにはβ-カロテンも豊富です。β-カロテンは体内でビタミンAとして働く栄養素で、アントシアニンと同じく抗酸化力が高い栄養素です。美白ケアやエイジングケアのためには、抗酸化力の高い栄養豊富なプラムはおススメの食材です。

◆食物繊維で便秘を防ぎおなかスッキリ!
薄着の季節はボディラインが気になります。便秘が続くと下っ腹がポッコリ出て少し恥ずかしいですよね。便秘予防には何といっても食物繊維が欠かせません。

プラムには可食部100グラム当たり約1.6グラムの食物繊維が含まれています。不溶性と水溶性の食物繊維がバランスよく含まれているプラムは、おなかの調子を整えたい時にピッタリ。
お腹
◆プラムのおいしい食べ方
女性に嬉しい栄養が豊富なプラム。熟して皮が鮮やかになっているものはそのまま食べてもおいしい!真ん中に種があるので切り分けておくと食べやすいですよ。酸味が強いものは細かく刻んでヨーグルトに混ぜると、酸味が柔らぎ食べやすくなります。追熟させたい時はビニール袋に入れて、直射日光の当たらない場所に常温で数日置けばOK。

ジャムやシロップ漬けにしてもおいしくいただけます。梅酒のように、ブランデーや焼酎などお好みのお酒に漬け込んで「プラム(すもも)酒」にしても◎旬が短いからこそ、様々な味わいで楽しみたいですね。

旬の恵みをおいしく楽しく頂いて、体の中からキレイを磨きましょう!
Photo by fotolia

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