秋元康が語る モー娘プロデューサーつんく♂のすごさ

ザテレビジョン

2018/6/21 06:30

6月20日に放送された「1周回って知らない話」(日本テレビ系)にモーニング娘。の初期メンバー飯田圭織、石黒彩、福田明日香らがゲスト出演。「20年前、モーニング娘。はなぜ売れた?」と題して、その人気の秘密を、AKB48グループの生みの親であるプロデューサーの秋元康が分析した。

モーニング娘。は、今からちょうど20年前の1998年に、オーディション番組の「ASAYAN」(テレビ東京系)から誕生し、デビュー。

プロデュースしたのは、大人気ロックバンド「シャ乱Q」のつんく♂。1999年に発売した7thシングル「LOVEマシーン」のCD売上枚数は、164万枚(オリコン調べ)という爆発的なヒットを記録、子どもから大人まで歌って踊るという社会現象を巻き起こした。

秋元は「モーニング娘。というのは、アイドルが好きでない人たちもファンについた、本当の意味での国民的なグループ」と評価。

それは、アイドルに対して初めて作詞作曲を含めた総合プロデュースを務めたつんく♂によるものが大きいという。

「やっぱり音楽性ですよ。つんく♂はミュージシャンなので、音楽のクオリティーが高い。アイドルだから王道だとか、アイドルだからこのパターンではなく、今、こういう音楽がはやっていて、それを取り入れるにはどうしたらいいかというのをちゃんと考えている」。

さらに、当時のアイドルとしては異色であったメンバーのパフォーマンスに対しても「音楽性があるから、そこに衣装があり、振り付けがあり、ステージングがある。

それを歌ってパフォーマンスする彼女らもつんく♂が求めるものに応えているところが素晴らしい」と高く評価していた。

次回の「1周回って知らない話」は、6月27日(水)夜7時より放送。ゲストに豊田エリー、渡辺美奈代、佐藤仁美、河北麻友子が登場予定。(ザテレビジョン)

https://news.walkerplus.com/article/151206/

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