【インタビュー】mishmash、個性も音楽もごちゃ混ぜで独自の音楽を発信中!テーマソング『we are mishmash』を発売

UtaTen

2018/6/20 19:01

mishmash、いろんな子が集まって一つのグループに!




(左から ノシロシノ、キョウカラヤマダ、ユメイチャン、ミスエミリ)

――mishmashさんにお越しいただきました。よろしくお願いします。最初に正しいグループ名の読み方を教えてください。

全員:「ミッシュマッシュ」です。

ミスエミリ:mishmashっていうのが、寄せ集めとか、ごちゃ混ぜという意味があるんです。

――そうなんですね。何語なんですか?

ミスエミリ:何語かな?

ユメイチャン:英語?

キョウカラヤマダ:英語!

ノシロシノ:マッシュポテトとかのマッシュじゃない?

――ああ、そうですね。マッシュポテトのマッシュね。確かにごちゃ混ぜ感の由来を感じます。皆さんはどういう経緯でこのmishmashのメンバーになられたんでしょう?

ノシロシノ:私はソロで活動していました。

ミスエミリ:私は元々グループで活動させてもらっていました。キョウカラヤマダとユメイチャンは、未経験の子たちです。いろんな子が集まって、一つのグループになってという。4人のメンバーが決まってから、mishmashという名前に決まりました。

――そうなんですね。そんなmishmashはどんなグループなんでしょう?音楽性だとか、意識していることがあれば聞かせてください。

ノシロシノ:ガムシャラ感は大事かなと(笑)

ミスエミリ:ギターにインパクトがあってロック系と思いきや、ちょっとスカっぽい感じもあって。本当に「これ」というジャンルに捉われない。それこそ、曲もごちゃ混ぜ感があるかなとは思います。『嘘ばかりの世界』という楽曲では・・・

キョウカラヤマダ:ラップも入っているし。。

ミスエミリ:そうラップ。ちょっとメロコアっぽいのもあったりで、本当にいろいろです。自分たち独自の音楽を発信できるように。mishmashという音楽のジャンルをやっていけたらなと思います。

全員:お~。

ミスエミリ:大きくでました、すいません(笑)。

ユメイチャン:メンバーが関心してる(笑)

キョウカラヤマダ:うまいことまとめるな。

――こういうロック系を押し出しているユニットって、関西にあまり多くないじゃないですか。その中で、活躍して行くということなんですけれども、目指しているステージとかはありますか?

ミスエミリ:ヤマダは、元々バンドが好きで。アイドルも好きなんだけど。

キョウカラヤマダ:ライブには、アイドルもバンドも両方めっちゃ行っていますね。

ユメイチャン:誰だろう。目指すステージ?

キョウカラヤマダ:ユメイ、あるやん。武道館の前で4人で並んで。

ユメイチャン:あ、アー写撮りたい(笑)

ノシロシノ:出演が決まったときの、よくあるじゃないですか。バンドとかが(笑)

――よく見ます。UtaTenのニュースでもよく取り上げますよ。

ユメイチャン:あれをしたいです。

――目指すところはデカイ方が良いですものね。

ごちゃまぜという意味のmishmash、個性もごちゃまぜ!?





――では、グループのことをお聞きしたので、今度は個人のことをお聞きしましょう。皆さんそれぞれmishmashの何とか担当というのはありますか?自称でもいいですよ。


ミスエミリ:自称?(笑) 私はMCとしゃべりとか。もちろん、歌いますけど(笑)。元々、福岡県にいて、そのときから芸能活動をしていたんですけれど。経験者としてメンバーを引っ張っていく立場やなとは、自分では思っています。

ノシロシノ:そう。ありがとう!(笑)

――では、ユメイチャンはどうでしょう?横でニコニコしてますけど。

ノシロシノ:ユメイは、なんか、mishmashのオアシス的な感じかなと、私は思ってます。

ミスエミリ:1人だけアイドル感が溢れてる。

ノシロシノ:そう。ツインテールでかわいいみたいな感じやけど。でも、しゃべってみたら、けっこう…。

キョウカラヤマダ:毒吐く。

ノシロシノ:毒吐く?

キョウカラヤマダ:毒吐くな。

ノシロシノ:けっこう思ったことを、ズバッと、はっきり言いますね。

――確かにそうは見えないです。でもそのギャップがいいんじゃないですか。


ユメイチャン:良いですかね?では、ギャップ担当で。(笑)

――それでは口数の少ない、キョウカラヤマダさんは?

ミスエミリ:ヤマダは…。見た目によらず、めっちゃ乙女。

ノシロシノ:そう(笑)たぶん、一番乙女やと思う。

ミスエミリ:ある意味、ギャップ担当。MCでは、あまりしゃべらないのに、普段のライブの中では、シャウトしてます。

ノシロシノ:そう。楽曲の中で重要な部分な感じなんです。

ミスエミリ:良いスパイスな感じだと思う。実はヤマダが一番最後にメンバーに決まったんです。初めて会ったときに、すごいmishmashっぽい子がいる! Theロックの子やなと思いました。髪の毛が赤かったんですよ。

ユメイチャン:真っ赤っかで。


キョウカラヤマダ:そう。髪の毛、赤かったんです。

ノシロシノ:そう。ロッカー来た!と思った。

キョウカラヤマダ:最初、めっちゃ、みんな、たどたどしかったもんな。

ミスエミリ:「ど、どうも」みたいな(笑)。

ノシロシノ:そしたら、一番、乙女やった。

――乙女というと、少女漫画とか読よく読んだりとかですか?

キョウカラヤマダ:いや、クマのぬいぐるみが好きなんです。

ミスエミリ:そう。東京の遠征に、クマのぬいぐるみを持ってくるんですよ。

ユメイチャン:夜行バスでずっと、クマのぬいぐるみをなでている(笑)

キョウカラヤマダ:それを動画に撮られて、Twitterにあげられる。



ミスエミリ:ある意味、ギャップ。

ノシロシノ:でも、ライブとかでは、けっこうかっこいい感じの立ち位置です。

――そうですね。Twitterとか、いろんなところで、熊のぬいぐるみがちょこちょこ登場する感じを楽しみにしておきましょう。それでは、最後にノシロシノさん。


ノシロシノ:私は、すべりキャラ担当です。

キョウカラヤマダ:MCでもけっこう、ここすべらんやろっていうところで、すべる。

ノシロシノ:すべるなあ(笑)そんなつもりはなかったんやけど。最近、私は、この”しけていく感じ”なんかなって思ってて、しばらくしてみんなに突っ込まれるという感じというか。

ユメイチャン:メンバー同士でしゃべっていても…。

ノシロシノ:でも、皆、意図的に笑わへんときない?今、笑ったらあかん、みたいな。

ユメイチャン:それはある(笑)

ミスエミリ:あるんかい!(笑)

ノシロシノ:しーたんしゃべったから笑ったらあかん!みたいな。

全員:(笑)

ノシロシノ:絶対あると思う。

ミスエミリ:彼女も経験者で、けっこう、ダンスとかも引っ張ってもらっています。

ノシロシノ:踊るのが好きです。

――そうですね。ステージでは結構激しく踊りますものね。

ノシロシノ:おっ!ありがとうございます。

ミスエミリ:そうなんですよ。踊るんですよ。

ノシロシノ:振付も1曲振付をもらって、そこからはメンバーでアレンジを加えていったりします。勢いで皆で話し合って、いい振付を見つけていくみたいな感じですね。

――ありがとうございます。個性が皆さんバラバラで良い感じ合わさっていますね。



シングル『we are mishmash』発売決定



mishmash『we are mishmash』Trailer


――そんなmishmashですが、6月22日は、イベント会場限定シングル、『we are mishmash』がリリースされます。これは、挨拶がわりのCDという感じなんでしょうか?

ミスエミリ:そうですね。mishmashを知ってもらえるように。

ノシロシノ:『we are mishmash』というくらいですから。

ミスエミリ:その1曲に、ぎゅっと、mishmashが詰まっているんじゃないかなと。

――曲も聞かせていただきました。確かにテーマソングというか、こういう志で行くぞ、というのが伺えますよね。この曲の中に、自分たちの生き様というか覚悟みたいなものが、入っているのかなと思ったのですが?

ノシロシノ:私は、けっこうあります。特に今まで活動していたのを、切り替えていく感じで、リスタートみたいな気持ちです。

ミスエミリ:そう。しかも、歌い出しだったので。どうしよう?って、ちょっと思いましたね(笑)最初。でも、そういう意味を込めての、そうなんだろうな、ということを汲み取らせてもらって。しっかり歌おうと思いました。

ノシロシノ:キョウカラヤマダとか、ユメイチャンとかも、新しいことを始めるときの踏み出す一歩目みたいなね。

ユメイチャン:生活がガラッと変わるので。

ノシロシノ:私、『we are mishmash』めっちゃ、好きなんです。まだ持ち曲が少ないから同じ曲を、最初と最後に2回、1回のライブでしたりするんですけど。私はその2回目にする『we are mishmash』がめっちゃ好きで。こう手を挙げる振付とかがあって。ライブ会場の天井が見えるんですよ。そのときに、皆でこのライブ会場におって、お客さんと一緒にライブをしているという実感が、めっちゃ湧いて来るんです。歌詞は、自分たちの境遇にあった歌詞なので、エモイなと思いながらやっています。

ミスエミリ:歌っていて、自分が、励まされるというか。やらなあかんって。

ノシロシノ:うん。歌えば歌うほど、なんかね。

ミスエミリ:ユメイチャンの、ちょっとラップみたいなところの背中は、めっちゃたくましく見える。

ノシロシノ:うん!思う!なんか、もう、「最後に笑いたい!」って。

キョウカラヤマダ:手も挙げるし。

ノシロシノ:うん。

ミスエミリ:デビューのときは、本当に、「エレクトーンの発表会以来。こんなたくさんの人の前で。」とか言っとったのが。

ノシロシノ:かわいかったな(笑)

ミスエミリ:今、マイクを握って、ちゃんと歌っているのが、たくましいなって。

ノシロシノ:すごい、良くなっている。

ユメイチャン:成長しましたかね。

ノシロシノ:皆ね。皆、成長は、ちょっとずつでもしているよね。

ミスエミリ「泣いても最後に笑いたい」ってところ。

ノシロシノ:そこ、めっちゃ良い。

――そして、2曲目には『watcha watcha』という楽曲です。これは、恋愛の歌なのかなと思って、聞いていたんですけど。

mishmash『Whatcha Whatcha』Trailer


ミスエミリ:ユメイから、これは得意の説明があります。Twitterに書いていたやつ。

ユメイチャン:オタクとアイドルの話で。オタクが、そのアイドルのことがめっちゃ好きで。DMを送って、アピールしたら、アイドルがOKして、2人でずっと遊んでいたんですけど。オタクは、そのアイドルに飽きちゃって、他のアイドルのライブに行ったりするんですよ。そうしたら、アイドルは、それに嫉妬して、「好きかも。オタクのことが大好きかも。」みたいなので、立場が逆転してしまう曲です。

――ファンに向けた曲だろうなというのは感じたんで、あえて、「恋愛の歌ですか?」と聞いたんですけど、そういう物語があったとは。

ユメイチャン:歌詞を見たとき、めっちゃびっくりしました。

ノシロシノ:良いのかな?って思った(笑)

ミスエミリ:深いよね。

ノシロシノ:一番重いかもしれないね。

ミスエミリ:そう。明るい曲調とは裏腹に、けっこう歌詞は重い(笑)

――そんな二つの強い気持ちが入っている楽曲何ですが、その中でも、自分たちの歌詞でここが気に入っていますというところがあれば、教えてください。

ミスエミリ:全部やけど。

ノシロシノ:迷うなあ。

ミスエミリ「きっと良いことばかり」というのは、すごいフレーズやなって、私は思いました。

全員:うん。

ミスエミリ:なんか、すごくない?

ノシロシノ:私、最初、その歌詞をもらったときに「きっと良いことばかり」のところを見て、なんか、すごい…。

ミスエミリ:そうだよと思った。

ノシロシノ:頑張ろうってなった。

ミスエミリ:あまり聞いたことない。「きっと良いことばかり」って。ファンの人にも言えることだし、自分たち自身にも言い聞かせるじゃないけど。そういう曲だなと思った。

ノシロシノ:すごいね、ここは良い歌詞だなと。

ミスエミリ:mishmashについてきたらきっと良いことばかりだし。楽しいことばかりだと思うよって。「きっと良いことばかり」って、すごい一言やなと思う。

ノシロシノ:うん。

阪神百貨店6月20日から写真展開催!





――そしてこのシングルに合わせて、阪神百貨店6月20日から28日に写真展が開かれるんですね。富士フイルムの新製品の四角いチェキ、スクエアチェキですね。こちらは皆さんが撮ったチェキが展示されるという企画なんですが、どのようなものを撮ったんですか?

ミスエミリ:ライブ終わりだったり、レコーディングのときもなんですけど。個人で、カメラを持って帰って。

ミスエミリ:家を。日常の感じを撮りました。

ユメイチャン:犬を撮ったり。

ノシロシノ:そう。犬、撮った。私、深夜3時にお兄ちゃんに撮ってもらったんですけど。寝ている犬を起こして、犬と戯れているところを撮ってもらったんですよ。すごい気にいってます。

――皆さんは、普段は撮られる側なのに、自分たちでチェキで撮るというのはいかがでしたか?

ノシロシノ:新鮮でした。

ミスエミリ:難しかったなと思う。

ノシロシノ:めちゃくちゃ難しかったです。カメラって、やっぱり、センスがすごいいるなと思いましたね。

――今までのチェキと違った感じとかありますか?

ミスエミリ:四角は、おしゃれ。

キョウカラヤマダ:面積が大きいなと思った。

ノシロシノ:そうそう。

ミスエミリ:顔がはっきり見えるんです。ちょっと、旅行とかの思い出を撮るのには、すごいぴったりやなと思いました。

ノシロシノ:景色とかを撮ってもきれいそうな感じがしました。

――せひ、見に来てほしいですよね、そして6月22日にはイベントもあるんですよね?

ノシロシノ:はい、22日に。

ミスエミリ:6月22日に、『we are mishmash』が。CD発売日と同じ日に、本人登場のイベントをさせていただきます(笑) CDも購入いただいた方は、私たちが撮ったチェキをランダムでプレゼントさせてもらう企画もあります。

――それは、ぜひ、来てほしいですね。そんなmishmashさんから、最後に、UtaTenをご覧の方に、メッセージをお願いします。

ミスエミリ:デビューしてから2カ月で、もうCDを出させてもらいます。一番最初は、やっぱり注目されて、というのもあると思うんですけど。

ノシロシノ:そう。数カ月経ったら。

ミスエミリ:そう。私たちの実力とかも、まだまだぜんぜんなので。しっかりと、そこに、追い付いて。次のシングルも、また、もちろん出したいですし。ワンマンライブもやってみたいし、ツアーもやりたい。皆、良い意味で、我が強いというか気が強い子たちが集まっているので。良い相乗効果で刺激しあえて、もっともっとたくさんの方にmishmashを知っていただいて、ライブに遊びにきていただいて。

ノシロシノ:ファンになっていただいて。頑張りたいですね。

――ありがとうございます。ご活躍を楽しみにしています。



TEXT&Photo:苦楽園 京

mishmash × FUJIFILM instax SQUARE SQ6 EXHIBITION




ミスエミリ、ノシロシノ、ユメイチャン、キョウカラヤマダの4人組ロックアイドルグループ。カルチャー誌「GOOD ROCKS!」を発行するROCKS ENTERTAINMENTがプロデュース。あらゆるロックの要素を吸収し、偏ったジャンルに捉われず、mishmash独自の音楽を発信している彼女たちが撮ったチェキを展示・販売いたします。

6月22日(金)に発売の「we are mishmash」のCDジャケットは、話題のスクエアチェキ「instax SQUARE SQ6」にて撮影!ジャケット撮影時のチェキや、楽屋や自宅にて撮り下ろした日常でのチェキを展示いたします。

開催場所
阪神梅田本店 4階 イベントスペース
〒530-8224 大阪市北区梅田1丁目13番13号

開催日時
2018年6月20日(水)~6月28日(木)
営業時間:午前10時~午後8時(阪神梅田本店の営業時間に準ずる)

■「we are mishmash」購入特典イベント
2018年6月22日(金)19:00~20:00
イベント当日、CD「we are mishmash」をご購入の方に、「CDサイン券」さらにランダムで「mishmashの撮影済みスクエアチェキ写真」を1枚プレゼント!また、チェキ「instax SQUARE SQ6」本体をご購入の方には、メンバー全員とのチェキ撮影(メンバー全員のサイン付)を行います。
※ 時間の関係で、撮影・サインができない場合は、後日のライブ会場にて行います。

主催・お問い合わせ
株式会社 on and on
兵庫県尼崎市東難波町3-19-16
06-6401-6822(土日祝休/9:00~17:00)

協賛
富士フイルムイメージングシステムズ株式会社

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