松田翔太の登場に歓喜も「さすがに老けた」? 次週最終回の『花のち晴れ』

しらべぇ

2018/6/20 15:00


花のち晴れ

ジャニヲタ歴30年ライター、ナンシー関ヶ原です。

サッカー日本代表のコロンビア戦のもろ裏番組として、『花のち晴れ』第10話が放送されました。通常なら10話で最終回となるドラマが多い中、『花のち晴れ』は10話では終わらず、次回の11話が最終回となります。

■西門登場にファン歓喜な第10話


第10話のあらすじはこんな感じ。

「音(杉咲花)をめぐり、愛とプライドを賭けた武道対決に挑むことになった晴(平野紫耀)と天馬(中川大志)。二人の決闘についてC5も知る事になるが晴の勝利を信じておらず、音はそんな4人に喝を入れる。

圧倒的に不利な晴に、F4の西門(松田翔太)が弓道の極意を指南することに。晴との稽古中、練習場にやってきた音と天馬。彼らが交わす言葉から、西門はかつての道明寺たちを思い出し…。

そんな中、天馬の父の事業拡大に伴い、音の父・誠(反町隆史)を化粧部門に迎える事になり、由紀恵(菊池桃子)は喜ぶ。そして利恵(高岡早紀)は、江戸川家が3人で暮らす家を手配。さらには音と天馬の結婚式を音の誕生日にあげようと言い出す」(『花のち晴れ』公式サイトより一部引用)

■父親の狙いとは?


天馬が晴の自宅に乗り込んで、取っ組み合いの喧嘩をしているところに晴の父(滝藤賢一)が登場し、晴と天馬に武道対決をしないかと提案します。息子の勝ち目がなさそうな対決をなぜ彼は勧めたのか。

じつは晴と社長令嬢のメグリン(飯豊まりえ)を結婚させて、ビジネスを拡大したいと考えていたのです。晴が対決に負けたら、スイスに留学しろと命令します。

天馬に負けて弱っているところでメグリンと婚約し、そのまま海外に行かせる。音と離れることができれば、メグリンとの婚約もうまくいく…これが父の計画でした。

この流れを見た視聴者は…

「対決に勝った天馬を音がふって、スイスに行く晴を空港まで追いかける。そして続編で晴がサングラスかけて帰国する流れだよね」

「最終回で晴と音のキスはまだ早すぎる。続編でお願いします」

「原作の漫画も連載つづいてるし、これは続編ありそう」

といった声があがりました。動画配信が好調でれば、TBSも続編を検討しているかもしれません。

■松田翔太登場も…ファン「さすがに老けた?」


そしてC5メンバーはそれぞれのコネを使って、晴に武道の一流トレーナーをつけていきます。弓道の先生は、F4の西門(松田翔太)が引き受けてくれることになりました。

弓道着を半分脱いで弓を弾いたり、音に壁ドンしたりする西門。これを見た視聴者からは…

「かっこいい!!!! でもさすがに老けたなあ」

「10代、20代前半のキャストが多いから、どうしてもほうれい線目立つ」

「大人の色気がある」

などの声があがりました。

■平野くんは筋肉だけじゃない! お尻もかわいい!


そして晴は武道対決に向けて急にトレーニングを始め、筋肉痛になります。学校の階段を登るときも子鹿のようにガクガクブルブル。階段を登り終わった後、踊り場では転がります。

それを見た平野ファン(30代・女性・会社員)は…

「筋肉痛で倒れたシーンの、平野くんのプリッとしたお尻がよかった」

筋肉や胸板の厚さが目立ちますが、じつはファンの間では大きいお尻が好きと言う人も多い平野くん。最終回の決闘シーンでお尻が目立つカットはあるのか? 楽しみです。

《これまでに配信した『花のち晴れ』記事一覧はこちら

・合わせて読みたい→まさかの同性愛展開? 『花のち晴れ』天馬ガチ勢すぎる近衛の行動にドン引き

(文/しらべぇドラマ班・ナンシー関ヶ原 イラスト/みかごろう

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