中居正広『おじゃMAP!!』発言でも、“新しい地図”への合流が考えづらい理由

wezzy

2018/6/20 06:05


 6月14日放送の『ナカイの窓』(日本テレビ系)で、中居正広(45)が「おじゃMAPみたい」と発言したことが、ファンをざわつかせた。この日の番組では結婚式場に出張し、カリスマウエディングプランナーなどの業界人とトーク。番組の終盤、中居正広とみやぞん(33)が実際の披露宴にサプライズ登場することになった。

出番まで2人は、披露宴の様子を控室でモニタリングしていたのだが、この時に中居正広がぽろっとこぼしたのが「おじゃMAPみたい」発言だった。そう、香取慎吾(41)がMCを務めていた『おじゃMAP!!』(フジテレビ系)では、結婚式プロデュース企画が行われていた。同番組でも香取が披露宴にサプライズ登場するくだりがあったため、そのことが中居正広の脳裏をよぎったのだろう。

その他にも今回の『ナカイの窓』には“SMAP匂わせ”があった。みやぞんは久保田利伸の「LA・LA・LA LOVE SONG」を熱唱。この曲は木村拓哉(45)の主演ドラマ『ロングバケーション』(フジテレビ系)の主題歌だ。

中居正広は以前にも自身のラジオで「雨上がりのステップ」を流すなどSMAPを匂わせる行動をしていたが、この時期の『おじゃMAP!!』への言及はファンにとって特別な意味を持つ。なぜなら6月は、中居正広がジャニーズ事務所に契約更新の意思を表明することになっているからだ。そのため、香取慎吾、草なぎ剛(43)、稲垣吾郎(44)らに合流するのか、それともジャニーズに残留するのかを巡り様々な憶測が飛びかうことも仕方がない。ただでさえ彼の一挙手一投足に注目が集まっている中で『おじゃMAP!!』というワードが飛び出したら、ファンもざわつかずにはいられない。

しかし、近い将来に残留組が“3人”に合流して“5人”になるようなことはありえるのだろうか。

木村拓哉は『BG』(テレビ朝日系)のシリーズ化、および来年10月クールのTBS日曜劇場主演が早くも決定したようだ。「週刊文春」(文藝春秋)によれば、一年一本ペースでドラマ主演を継続していく方針だという。8月には二宮和也(35)とW主演を務める映画『検察側の罪人』が公開。来年も東野圭吾原作の主演映画『マスカレード・ホテル』の公開が予定されており、俳優として磐石の体制が整っている。次女のKōki,(コウキ/15)がモデルとして世間にお披露目されたこともあり、ここで木村がジャニーズを辞めるわけにはいかない事情は山ほどある。

一方で中居正広だけが退所して合流するという説をとっても、1年前の段階で事務所に残ることを決断した中居が今さらその判断を覆すことは考えづらい。また、SMAP解散以降は渋谷すばるの退所や山口達也の事件、NEWS問題などなど激震続きのジャニーズ事務所にとっては、これ以上の離脱者が出ることは大打撃だろう。中居正広が自分のこと以上にスタッフや後輩のことを気にかけていることはファンならずとも有名な話だ。今、彼が大きな決断をするとは思えない。

『ナカイの窓』での発言は、やはり彼なりのファンサービスだったのかもしれない。

(ボンゾ)

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