関ジャニ∞・渋谷すばるに「ずっといてください」……ピース・又吉の言葉に共感続出


 6月16日放送の『関ジャニ∞クロニクル』(フジテレビ系)では、先週に引き続き、作家・お笑い芸人の又吉直樹、歌人の俵万智をゲストに迎え、渋谷すばる、丸山隆平が短歌に挑戦。又吉のある言葉がSNS上 で話題になった。

人気スポットにある人気メニューの味や食感などを、短歌で表す「たとえて短歌」のコーナーでは、表参道にあるスイーツ店「ピエール・エルメ・パリ青山」をピックアップ。人気メニュー「デセール ジャルダン ジャポネ」は、チェリーやトンカ豆、レモンで風味づけをした桜風味のマスカルポーネクリームの上に、丸型の薄いアメ細工が施された見た目も美しい一品を短歌で表現することに。

渋谷は、薄いアメ細工を割りながら「あっ、あっ、あっ」と意味深な声を上げて、早くも先週の「わいせつ短歌」に向けて、エロモードにエンジンがかかる。そんな渋谷が詠んだ短歌は「見た目より 甘くないのよ すりガラス 壊してみてよ あなたのスプーンで」というもの。渋谷は「女性目線なんですね。あの……なんか、すごい年上の女性」と説明をすると、俵は手を叩きながら「面白い。すごく挑発的な感じですよね。短歌の主語は自分なんですね。けど、こんなふうに立場を替えて女性の側からも詠めるというのは、今回初めて出てきたかなと思って」と褒め称えた。

続いて渋谷は「めっちゃ言いたいやつ出てきた!」と自信満々に言い、「顔真っ赤 頭の上に 甘い皿 ニヤニヤしてる ぼくエロガッパ」と、アメ細工をカッパの皿にたとえた句を披露。先週、今週と詠んできた渋谷による“エロ短歌”の総括ともいえる出来に、会場は爆笑に包まれた。

次に、「生」の漢字を入れて短歌をつくる「ほうりこまれ短歌」にチャレンジする渋谷、丸山、又吉の3人。登場したスイーツは、丸い球体状のチョコレートに温かいソースをかけるとチョコが溶け出し、中にあるローストパイナップルやパッションフルーツのソルベと絡まりあう、インスタ映え抜群の「サンサシオン モガドール」。

このスイーツにまたしても渋谷は「年下の 女子大生に ののしられ ニヤニヤしてる ぼくエロガッパ」と句を詠み、MCの村上信五に「なんの話やねん!」とツッコまれる。この句に俵は「『生』から女子大生を拾ってきたのは面白いですね」と批評。村上が「帰り気をつけてください。青学(青山学院大学)、目と鼻の先ですからね! 気をつけてくださいよ」と注意を促すと、渋谷は「ちょっと寄って行きましょうか」と目を輝かした。

また、又吉が詠んだのは「眼球に チョコの目薬 さしたなら 生前最後の 甘い風景」という作品。村上も渋谷も「うわー。すげー」という歓声を上げ、俵も「素晴らしい。歌人でも、なかなか出てこないと思います」と絶賛。自分の句が、又吉の句を引き立てていると思った渋谷が又吉に、「絶対僕の後に詠んだ方がいいですよ。一生」と言うと、又吉は間髪入れずに「ずっといてください。じゃあ」と返答した。

このやりとりに、SNS上ではファンが反応。「又吉さんの『ずっといてください』は、ファンの人たちの言いたいことかも」「又吉さん。私もそう思うで……」「じゃあ、ずっといてください……」など、脱退する渋谷を惜しむファンの声が続出していた。

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