バイきんぐ小峠「無人島に行ってエピソードゼロ」の相方・西村に不満爆発

しらべぇ

2018/6/18 16:00


(©ニュースサイトしらべぇ)

人気お笑い芸人・バイきんぐの西村瑞樹が「好きなことをして生活できるなら芸人を辞めても悔いはない」と、新たな夢を追い求める姿勢を見せたことから、相方・小峠英二が「その“第2の夢”が叶ったら解散だ!」と大激怒。

18日都内で、今後に関する緊急会見が開催された。

■意外と和やかな緊急会見?


ことの発端は、芸能界随一のキャンプ好きと称される西村が、ライブ動画アプリ「17 Live(イチナナライブ)」で、本当は挑戦したかったけどまだ実現できていない“第2の夢”をテーマにプレゼンテーションを実施する、ライブ配信型クラウドファンディング『“第2の夢”プレ』プロジェクトへの参加を表明。

夏に控えたワンマンライブに向けて、必死にネタを考えていた小峠が激怒したのだという。

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収拾がつかない会見を避けるため、モデルのみちょぱがスペシャルMCとして登場。「DJ KOOさんがめちゃくちゃハマってるみたいで」と、すでに「17 Live」を楽しんでいると語る。

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そんな楽し気な雰囲気から、バイきんぐが登場するとピリッとするのかと思いきや、西村がライブ配信しながら、小峠と共にバイきんぐの2人が登壇。

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小峠の決めセリフ「なんて日だ」がコメントで送られまくるなど、意外と和やかな雰囲気? エプロン姿の西村には「クッキングパパかよ!」とツッコみながらも、小峠も「17 Live」を「コメントがついて、いいですよね~」とお気に入りの様子。

■方向性なんてない


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司会者から緊急会見の真相を促され、西村が「僕たちバイきんぐは、方向性の違いで解散することになったんですけどね」と言うと、

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すかさず小峠が「方向性なんて、あったことがない」とツッコミを入れる。

22年間も“方向性がなかった”と明かされる中、「キャンプ飯が堪能できる、キャンプレストランのプロデュースに挑戦しまーす!」と西村が宣言。

そのレストランで「小峠さんにはウエイターをやってもらう」と意気込むが、「なんでこいつに、こき使われないといけないんだ」と、小峠本人は全力で拒否。

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「せっかくなら相方として、応援してあげてくださいよ」と、とりなすみちょぱ。

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しかし、小峠は「こいつ沖縄の無人島に3日間行って、エピソードゼロで帰ってきた。芸人が無人島に行って、エピソードゼロとかあり得ない」と、西村の“持ってない”ぶりを暴露し、不満を爆発させていた。

■ネタバレする西村に…


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今回の“第2の夢”へのチャレンジのため、西村は「17 Live」で22日・23日にプレゼンを行なうという。

結果については、「17 Live」で26日に行なわれる「成果報告」でその成否が発表される予定。西村の“第2の夢”は実現できるのか? 実際に解散してしまうのか? その動向が注目される前提だったのだが…。

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取材中に西村は「解散はしません!」と口にし、小峠から「今日の会見では、解散するかしないか分からないテイだろ」と、力いっぱいツッコまれ、慌てて「解散するか、しないかは、わかりませんよ」と言い直し、取材陣からは失笑が漏れる。

そんな相方に、小峠は「僕はいつでも解散していいですよ。そもそもコンビと思ってない。ピンと付き人」と告げ、笑いを取っていた。

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(取材・文/しらべぇ編集部・くはたみほ

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