志尊淳、役作りへのこだわりでスタジオ驚きのエピソードを告白「一週間で体型を変えてましたね」


6月16日放送「メレンゲの気持ち」(日本テレビ系)に俳優の志尊淳が登場し、少年時代は野球をやっていたのに太っていたという意外なエピソードや、役作りへのこだわりを明かした。

志尊「女性役はこだわりを持ってやりました」


まず、芸能界入りしたきっかけについて志尊は「14、5歳の時にたくさんの芸能事務所からスカウトされたんですけど、自分に実力があるとも思わなかったので、今の事務所の養成所に入ってそこで練習しました」と語り、MCの久本雅美は思わず「えらいねー」と感心。

そして、志尊は芸能界にスカウトされる前の意外な姿を明かした。「昔は太ってて、70キロくらいありました。ずっと野球をやってて、キャッチャーで4番だったんですよ」と話すと、ゲストに来ていた元プロ野球選手の長嶋一茂が急に色めき立ち「キャッチャー似合わないよ!こんなに可愛いのになんでマスク被るの?俺が監督だったらピッチャーやらせるね」と話し、笑わせた。

続けて、役作りへのこだわりを語る志尊。「NHKの『女子的生活』に出演した時、心は女性のレズビアンという役をやったんですよ。身体の骨格から(女性らしく)変えないといけない、ということで、1日8時間ずっとヒール履いてウォーキングしました」と語り、スタジオを驚かせた。

そして、志尊は「所作をするにも、男って肘とか関節が外に出やすいんですよ。女性って内側に出るのでそこらへんを意識しましたね」と、細かい部分へのこだわりを明かして出演者一同感心していた。

さらに、志尊は「日本テレビでもドラマやってて、NHKは大阪だったんですけど、東京一週間、大阪一週間だったんで、一週間で体型を変えてましたね」と驚きのエピソードを語り、MCのいとうあさこは「一週間で変わる!?」と驚いていた。

(Yomerumoバラエティニュース編集部)

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