高橋真麻、父・英樹が「40年おなじ店ばかりに通う理由」に驚き 「娘溺愛しすぎ」の声も

しらべぇ

2018/6/16 10:00


(©ニュースサイトしらべぇ)

大食いで辛党、食事にこだわりの強いフリーアナウンサー・高橋真麻(36)が、父の高橋英樹(74)と共に15日放送『沸騰ワード10』(日本テレビ系)に登場。

「同じ店で同じ料理しか食べない」英樹だが、その理由が明かされると真麻も仰天、視聴者からも大きな反響が起きている。

■40年間ヒレステーキ


新店を開拓し美食を追求する真麻とは対照的に「同じ店で同じ料理しか食べない」父・高橋英樹。

英樹が週1回は通うという麻布十番では、行きつけの中華料理店でニラソバを毎回注文。30年間、この店ではそれ以外は食べていないと明かす。

さらにミニストップのバニラソフトクリームを20年、ステーキ店では40年間ヒレステーキのみを食べ続けるなど、「気に入ったら同じものを食べ続ける」姿が放送された。

■父に冒険して欲しい真麻


そんな父に「人生残り少ない。新しい店・料理にも冒険してほしい」と望む真麻。「いいよ、別に」と拒む英樹を説得し無理やり店に連れていく。

しかし、真麻が店まで連れて行くと、外から店をのぞき込むなど英樹も興味津々。運ばれてきた初めての料理・火鍋にも最初は険しい顔だったが、一口食べれば「ウマいね」とご機嫌に。74歳とは思えぬ見事な食べっぷりを見せた。

■英樹が「同じ店に通う理由」


ここで英樹が「同じ店」に通い続ける理由に迫る。

著書『家族上手に生きる』に「『高橋英樹の娘』と変に冷やかされたり、中傷を受けたりしないか心配だった」と綴られているように、英樹は世間の好奇の目から娘・真麻を守るために「行きつけの店」だけに通うようになったという。

幼いころから大食いの真麻が「初めての店で『こんなに食べるんですか』と言われるのもイヤ。知っている店なら真麻の喜ぶ料理を出してもらえる、恥ずかしくない量を食べても平気」と語る。

そしてその結果、現在まで同じ店・同じ料理ばかり頼むクセがついてしまったと明かされた。

■親子愛に感動


父の優しさに触れ感動しつつも、「(父が同じ店に通うのが)私が食べ過ぎるのを隠すため」と苦笑いする真麻。親子の愛情をのぞかせた結果に視聴者も敏感に反応している。












■44.6%が「家族が絆で結ばれている」か疑問


そこでしらべぇ編集部で全国20~60代の男女1,342名を対象に調査したところ、全体の44.6%が「家族が絆で結ばれている前提で話をするのはおかしいと思う」と回答した。

(©ニュースサイトしらべぇ)

昨今は家族間での悲壮な事件が多発している。家族だから無条件で絆があるわけではないと考える人も多いだろう。

それでも、この日の放送だけでなく多くの番組やイベントで共演し、仲の良さが垣間見える高橋親子に対して「家族の絆を感じない」という人は少ないはず。今後も仲の良い姿を視聴者に届けて欲しいものだ。

・合わせて読みたい→高橋真麻、体重公開後の「減量ブログ」が話題 取り繕わない内容に反響続々

(文/しらべぇ編集部・サバマサシ

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2017年7月14日~2017年7月17日
対象:全国20代~60代の男女1,342名 (有効回答数)

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