「連絡する」と言ったのに連絡しない男性の心理メカニズム4つ




合コンやデートで意気投合して「また連絡するよ」なんて彼の言葉を鵜呑みにしていたら、結局何の連絡もなく自然消滅していた……なんて経験ありませんか? こっちはその言葉を信じていたのに、どうして彼らは平気でそんなウソをつくのでしょう?
そこには、彼らなりの複雑な心理メカニズムが働いていたようです。

電話するって言ったのにしない理由

1. 精神的にまだ未熟で、責任ある行動がとれない



「連絡する」と言ったきり音信不通になってしまう男性心理にあるのは、やはり何といっても無責任さ。自分の言葉に行動を伴おうという責任感に欠けているのです。
これは恋愛以前に、対人関係そのものに問題がある人の特徴と言っていいでしょう。その場の流れで「連絡するよ」と口にしたものの、実行に移す気持ちは皆無なのです。精神的にもまだ未熟で、言葉の持つ重みをしっかりと理解していない証と言えるのではないでしょうか。

2. 自分のエゴやプライドにこだわっている

社交辞令で「連絡するよ」と言ったものの、自分から追いかけるのは面倒、あるいはガツガツしていると思われたくない、そんな自分のエゴやプライドにこだわっているがために、実際には連絡してこないという人もいます。
こんな場合、女性のほうから何らかのアクションがあればそれに応じるけど、自分から積極的には動きたくないというケースがほとんどでしょう。恋愛に奥手な男性ほど、妙なところでプライドが高かったりします。

3. 気後れするあまり、連絡できなくなった



デートは楽しかったし、いい感触だったと思っていながら、いざとなると尻込みしてしまう男性も少なくありません。彼女と過ごした時間が楽しく夢のように過ぎたとしても「本当にオレでいいの?」という疑いや気後れが一度心の中に生まれてしまうと、ネガティブ思考の塊となって連絡できなくなってしまうのです。
女子からしたら理解しがたい心理ですが「イケる!」という十分な自信がないと次に進めないのでしょう。

4. 勉強、仕事…気づいたらあっという間に時間がたっていた

「連絡する」と言ったものの、それがいつか具体的には何の約束もしていない、そして勉強や仕事などやるべきことが次々に出てくる生活だと、そんな口約束もすぐに頭から消えてしまうということもあるようです。
恋愛に「忙しい」を言い訳にしたら何も進みませんが、つまりそれだけ優先順位が低いということ。いい恋愛に発展する可能性は極めて低いと言えるでしょう。

まとめ

せっかく好きになりかけたのに、彼から連絡がこなくて自然消滅してしまう……。女子にとっては何とも苦々しい限りですが、その原因はむしろ彼自身のなかにあるようです。いたずらに自信をなくしたり、自分に魅力がないからと諦めたりする必要はありません!
たまたまご縁がなかっただけだと割り切って、次の恋を探すほうがはるかにいいでしょう。

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