1ヶ月半が限界…!? すぐに別れるカップルの「痛々しいLINE」3つ

ananweb

2018/6/14 21:45

好きな人ができれば、その気持ちを伝えたくなるのは理解できます。ただ、あまり過剰に表現してしまうと、周囲からは冷ややかな目で見られるようになってしまう。寒いカップル……と見なされないよう、“すぐに別れるカップルの痛々しいLINE”と題して男女に話を聞いたのでご紹介しましょう!
文・塚田牧夫

■ 「私が養ってあげるから」

「“相手に依存しやすいタイプ”だってことは自分でも分かってるんですけど……ついつい同じことを繰り返しちゃって。ただ、ある男性との交際をキッカケに、見直すようになりました。

LINEなんかしてると、例のごとく“仕事と私どっちが大事?”なんて質問を投げかけちゃうんです。するとその人は、“どっちも大事だ”って。“仕事を疎かにしたら君を養えなくなる”と言ってくれました。

でも、実は自分で言うのもなんですが、うちは親が医者をやっていて結構裕福なんです。だから、“ううん、私が養ってあげるから”と言ったんです。そうしたら“ありがとう”って返ってきました。

こっちはもちろん本気じゃないですよ? やり取りを楽しんでただけ。それがですよ。しばらくして、その人が本当に仕事を辞めてきました。世の中にはヤバい奴がいるんだ……と痛感しました」メイ(仮名)/27歳

■ 「どっちが先に寝れるか競争だ!」

「以前、女子大生と付き合っていたときです。毎晩のように深夜一時ごろ、LINEが来ていました。“起きてる?”と。

“ごめんね夜遅くに”と言いつつも、そこからやり取りがしばらく続くんです。彼女ですから相手しないわけにもいきません。一時間ぐらいしても“眠くならない”って言うんですよ。

そりゃ向こうは大学生ですからね。毎日昼ぐらいまで寝てるだけに、眠くなんてならないんですよ。でも、こっちは寝ないと朝がきつい。なので強引に、“どっちが先に寝れるか競争だ!”なんて言って締めくくるんです。

しかし、しばらくしてまた“寝ちゃった?”とLINEが……。無視できずに返信。そんなことを朝方まで続け、外が明るくなるころにようやく眠りに就いていました。

もちろんカラダが持つはずもなく、一ヶ月半で別れました」キヨヒコ(仮名)/30歳

■ 「私なんかと付き合ってくれてありがとう」

「元カノが、かなりネガティブなタイプの女性でした。仕事から帰って来て、LINEでの第一声は、たいてい“疲れた”。

“今日も上司に怒られた”だの“もう仕事辞めたい”だの、ネガティブ発言連発。こっちは彼氏ですから、一生懸命励ましますよね? すると、“私なんかと付き合ってくれてありがとう”って言うんですね。

だからこっちも“俺が君を守る”とか“君は君らしくいればいい”とか、応援メッセージを送るわけです。

それが一ヶ月くらい毎日続いて、だんだん言葉がマンネリ化してきたころ、彼女からの連絡が途絶えるようになりました。どうしたのかな……と思ってたら、“好きな人ができた”だって。

ふざけんじゃねえと。人からさんざん熱い言葉を引き出しやがって……。言葉も時間も全部返せと思いました」ショウゴ(仮名)/31歳

“すぐに別れるカップルの痛々しいLINE”をご紹介しました。

こういったやり取りをしているときは、ラブラブなようで実は不安定な状態です。冷静な判断力を欠いています。長続きさせたいのであれば、あまりのめり込み過ぎないようにすべきでしょう。

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