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織田裕二と鈴木保奈美「お互いの事情」で実現した27年ぶりの共演

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織田裕二と鈴木保奈美
(C)まいじつ

10月からスタートするフジテレビ“月9”ドラマで、織田裕二が10年ぶりに主役を演じると、6月12日発売の『女性自身』(6月26日号)誌上で報じられた。共演者は鈴木保奈美で、ふたりの共演は1991年に放送された『東京ラブストーリー』以来の27年ぶりだという。

フジテレビ関係者のあいだで早くも高視聴率を期待する声が広がっているが、インターネット上では《東京ラブストーリー自体、見たことがない》、《恋愛ものじゃなくて、弁護士もの!?》など、冷ややかな意見が多数を占めている。

「『セックスしよ!』の名台詞で大ブームになった東ラブは当時、最終回の視聴率が32.3%を記録し、織田と鈴木は一躍時の人となりました。視聴率低迷が続くフジテレビとしては“夢よもう一度”とばかりに随分前から共演を打診していたようですが、ここへきてやっと承諾をもらえたようです。しかし、当初の予定であった東ラブの続編ではなく、法廷ドラマに形を変えての共演だそうです」(テレビ雑誌編集者)

過去にも何度か両者が共演するドラマの企画が持ち上がってはいたが、形にはならず、結果的に東京ラブストーリーから27年もの歳月が流れてしまった。ではなぜ、いまになってふたりの出演が実現することになったのだろうか。

織田も鈴木も「生き残り」のため


「織田も鈴木も“生き残り”に必死になってきたということです。織田は1997年に放送された『踊る大捜査線』以降、特にヒットした作品はなく、若年層からは『世界陸上』で熱く語っているキャスターの人、くらいの認知度しかありません。一方の鈴木は、夫の石橋貴明の『みなさんのおかげでした』が終了し、その後はジリ貧状態であるため、最近は積極的に各種メディアへ登場しています。かつてのようにゆうゆうと主婦業にいそしんではいられないということでしょう。ふたりの久しぶりの共演に対して40代以上の注目度は高く、まさに“渡りに船”だったのではないでしょうか」(芸能記者)

もっとも、業界関係者から漏れ伝わってくるのは「いまの若者はそもそも織田と鈴木のことをよく知らない」「フジは相変わらず安易な企画ばかり」と、辛辣な意見ばかりだ。ただ単に“27年ぶりの共演”だけがアピールポイントの法廷ドラマでは、厳しい結果は目に見えている。

「ここは開き直って『ガキには分からないアラフィフ男女のラブストーリー』とでも宣伝すればインパクトもあるし、もともとテレビドラマ好きの年代だから、眠っている需要を掘り起こせるかもしれません」(同・編集者)

織田が「キター!」と雄叫びを上げる大ヒットドラマになることを期待したいものだ。


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