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水川あさみ 官能ドラマ初挑戦で新境地「自分の中でステージ上がった」

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 女優の水川あさみ(34)が14日、都内でWOWOW「連続ドラマWダブル・ファンタジー」(16日スタート、土曜後10・00)の完成披露試写会で舞台あいさつを行った。

 直木賞作家村山由佳氏(53)の同名小説をドラマ化。水川は同作で官能ドラマに初挑戦し、女であることに貪欲に生きる主人公を熱演。新境地に挑んだ。「こういった女性像は縁がなかったですが、35歳になるので、変わりたいと思っている時期にこういったお話をいただけたのは大きなうれしさもあり、私でこの役が成立するのか不安もあった」と吐露。「飛び込んでみてよかったと思いました。やったことないことをやりたいというのは役者をやっていて大きな喜びだったりするので、何か1つ自分の中でステージを上がったような感じはあります。充実もしていたしストレスもあった」と話していた。

 水川演じる奈津に心惹かれる大林役を演じた柳俊太郎(27)は官能シーンのため、「体を作るために13、4キロ太った」ことを告白。しかし「服を脱いだ時に『細っ!』って言われて、まだ細かったんだって思いました」と明かし、苦笑いしていた。

 またスケジュールの都合でイベントには出席できなかったが、共演の田中圭(33)から水川あてに手紙が届き、司会者が代読。「貴方に捨てられてからボロボロで恋焦がれて、あげく男性に恋をする始末です。責任とって下さい」とヒットドラマ「おっさんずラブ」にかけて、呼びかけ会場笑いを誘っていた。

 イベントにはほかに俳優の村上弘明(61)、御法川修監督、原作の村山由佳氏が出席した。

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