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水川あさみ、濃厚ベッドシーンは「皆で“交わる”感じだった」<ダブル・ファンタジー>

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【水川あさみ/モデルプレス=6月14日】女優の水川あさみが14日、都内で行われたWOWOW「連続ドラマW ダブル・ファンタジー」(6月16日午後10時スタート)の第一話完成披露試写会に、共演の村上弘明、柳俊太郎(※柳は正式には旧字)、御法川修監督と参加した。

◆水川あさみ「自分の中でも変わりたいなと思っている時期」



直木賞作家・村山由佳氏による同名官能ラブロマンス小説を連続ドラマ化。35歳の人気脚本家・高遠奈津が、既婚者でありながらも次々と男性を乗り換え、欲望に忠実に生きる様を描く。

まるで娼婦のように数々の男性と不倫愛を重ねる役どころに挑戦した水川は「今34歳で、今年35歳になるこの年齢で、自分の中でも変わりたいなと思っている時期に、こういったお話を頂けたのは大きな嬉しさもあり、でも私がこの役をやって成立するのか?という不安もあった」と心境吐露。

しかし作品が完成し「でも飛び込んでやってみて良かったと思った。やったことのないことをやりたいと思うのは役者をやる上での醍醐味だし、自分の中でもステージを上がった感じがした」と新境地開拓に胸を張っていた。

◆濃厚ベッドシーンは「皆で“交わる”感じだった」



村上や柳を相手にした濃厚ベッドシーンも注目だが、柳から「(水川が)濡れ場はアクションだとおっしゃった」と明かされた水川は「官能的シーンは官能的に見せなければいけないし、その感情にも乗らなければいけない。この角度でこのタイミングでのけぞるとか、その場にいるスタッフとのやり取りがあるので、アクションシーンを皆で撮っている感じ。皆で“交わる”感じだった」とあっけらかん。

相手役の柳の方が「ワクワクドキドキだった」と緊張していたようで「ベッドシーンも多かったし、踊るシーンもあるので、13、4キロくらい役作りで太りました。でも周りからは『細い!』と言われて、まだ細かった!?と思った」と照れていた。(modelpress編集部)

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