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一人暮らしにもおすすめのウォーターサーバー 選ぶポイントは?

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 ウォーターサーバーは便利だけど、一人暮らしだとサーバーが大きいので邪魔だし、水の量も多くて使い切れないだろうし……と諦めている人もいるかもしれない。しかし、最近ではコンパクトな卓上タイプのサーバーや、小さめのボトルなどを提供するメーカーも増えてきた。ウォーターサーバーを使うメリットや、一人暮らしの人が選ぶときのポイントを紹介する。

ウォーターサーバーにかかる費用はどのくらい?

■メリットはすぐに使える水&湯 災害時の備えにも

ウォーターサーバーは、欲しいときにすぐ冷たい水や温水が出ることがメリットのひとつだろう。コーヒーやカップ麺にすぐお湯を注ぎたいときなども、ヤカンや電気ケトルでお湯を沸かす手間をかけずに使えるので便利だ。また、いままで市販のペットボトルなどを利用していたのであれば、購入後に持ち帰る手間が省け、冷蔵庫もかさばらずに済む。災害時には備蓄水としての機能を果たすこともあり、万一の備えとしても安心できる。

■一人でもボトル交換がしやすいものを

一人暮らしをしている人がウォーターサーバーを選ぶときは、デザインや金額だけでなく、水のボトル交換にも目を向けてみよう。ボトルの重さは10~15kg程度が多く、一人ではサーバー本体への取り付けが大変かもしれない。軽量タイプのボトルや、持ち上げなくても足元で交換できるボトルなど、ユーザーの使い勝手を考えたタイプのサーバーもあるので検討してみよう。

また、ウォーターサーバーのボトルはリターナブルタイプとワンウェイタイプの2種類に分けられるが、ワンルームなどに住んでいて場所が狭いという人は、ワンウェイタイプのものがおすすめだ。リターナブルタイプは使用後のボトルを回収されるまで保管しておく必要があるが、ワンウェイタイプなら使用後のボトルは自宅でそのまま破棄できる。小さくたためるものが多く、処分時にもかさばらない。

■ボトル配達は柔軟な対応ができるものを

水の配達を依頼するときに、土日や祝日など配達日を指定できたり、不在時でも再配達を頼めるところもある。自分が留守で水のボトルを受け取れない場合、家の前に置かれるケースもあるので注意しよう。

また、毎月一定量の水のボトルが届けられても消費する自信のない人は、水量を加減して指定したり、余った月だけ配達を停止してもらえたりと、いろいろなサービスがあるので利用してみよう。

一人暮らしの場合、部屋の大きさによっては、サーバーを置くスペースがどうしても狭いという人も少なくない。上記のポイントを参考にして、コンパクトな卓上タイプを選んだり、ベッドの近くに置くなら静音設計のタイプを選ぶなど、自分の生活スタイルに合うウォーターサーバーを取り入れてみよう。

(校閲/株式会社ぷれす)

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