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「廃墟」は砂漠だとこうなる

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アフリカ大陸南部の国ナミビアには、ゴーストタウンと化したコールマンスコップという場所がある。

かつては、ダイヤモンド採掘により栄華を極めた街。しかし、第一次世界大戦後にダイヤモンドの価格が下落したことと、より大きな採掘地が他に発見されたことによって徐々に衰退の道を歩み始めたという。

そして1954年、
街は完全に放棄された


(C) Romain Veillon

ただし、以下の写真を見てもらえればわかるが、その様は私たちがイメージする廃墟とは異なる。

違和感の正体は「砂」。ここが砂漠であるところがポイントなのだ。

(C) Romain Veillon

(C) Romain Veillon

(C) Romain Veillon

(C) Romain Veillon

(C) Romain Veillon

(C) Romain Veillon

(C) Romain Veillon

(C) Romain Veillon

(C) Romain Veillon

光が溢れ、ゴーストタウンと呼ぶにはあまりにも明るい。ここも面白さだろう。

撮影したのはRomain Veillon氏。彼の写真集『Ask The Dust』には、コールマンスコップ以外にも多くの廃墟が収められている。

Top photo: (C) Romain Veillon

Reference: Romain Veillon


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