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サーティー・セカンズ・トゥ・マーズ「レスキュー・ミー」MV公開、パリスが涙するシーンも

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サーティー・セカンズ・トゥ・マーズが最新アルバム『アメリカ』より「レスキュー・ミー」のミュージック・ビデオを公開した。

ビデオにはマイケル・ジャクソンの娘のパリス・ジャクソンや、米ロックバンドのスタークローラーのアロウ・デ・ワイルド、マドンナのバックダンサーを務めたこともある仏女優ソフィア・ブテラがカメオ出演している。監督は、映画監督であり、これまでに20以上の【MTVアワード】を受賞してきたミュージック・ビデオの天才制作者であるマーク・ロマネク。アメリカで暮らす様々な肌の色をした彼らの生々しい感情の爆発を捉えたビデオはシンプルながら、観るものに訴えかける力強さに溢れている。本楽曲とビデオについて、フロントマンのジャレッド・レトは次のように語っている。

「Rescue Me」は痛みについて、真実について、解放についての歌で、皆を力づけるための楽曲なんだ。過去の残骸からの解放。自己の呪縛からの解放。そして人生に待ち受けるすべての希望を受け入れる自由のために。

そしていつの日にか、幸福と夢に満ちた生活を送りたいという希望を持ちながらも、多くの人が恐怖や失望、不安に立ち向かわねばならない、残酷な戦争についての歌でもある。

痛みは誰のもとへも分け隔てなく訪れる。俺たち全員に影響しうる。身体に。心に。精神に。そして時に、その痛みが感情的なものであれ、精神的なものであれ、それを口に出すことを皆恐れてしまう。

誰しもがいつだって「大丈夫」なわけじゃない。そうじゃないときが、汚点であってはならないんだ。俺自身、そして兄は、どちらもそれぞれが抱える問題において、自己との激しい闘いを経てきたし、それは人生を変えるような出来事だった。俺はいつも過去の辛い日々は、これから待ち受ける輝かしく得難い瞬間のためにあると思うようにしているんだ。そしてその変化はいつだってすぐそこに待ち受けている。

改めてこのビデオのために、勇敢に、自己を捨てて、自身の弱さを曝け出してくれた皆にお礼を言いたい。共有してくれた感情と真っ直ぐな心は自分に大きく影響を与えたし、自身もそうであればいいと思う。そして自分のヒーローでもある映像制作者であり監督のマーク・ロマネクと仕事ができたことをとても嬉しく、誇りに思っている。この作品は、この13年間の間で自分が監督を務めなかった唯一のビデオなんだ。恐れ多くも、彼にその責務をまかせたことで、真にシンプルで美しい、贈り物を届けることができたようだよ。

自分の周りの人が助けを必要をしていると思ったなら、大丈夫か聞いてあげてほしいし、自分がついているってことを知らせてあげてほしい。様子をみてあげて、なにかできることがあれば助けになってあげてくれ。

もし君が今傷ついているのなら、君はそれを乗り越えることができる。だから信頼できる誰かを頼って、助けを求めて欲しい。

#RescueMe

◎「レスキュー・ミー」ミュージック・ビデオ
https://youtu.be/yEWb6bsd5lo

◎リリース情報
アルバム『アメリカ』
2018/5/23 RELEASE
UICS-1341 2,500円(tax out)


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