最新ニュース、芸能、ネットの話題をまとめ読み

 

『ポッ拳』部門シニアカテゴリ かとう選手が2連覇を達成!/「ポケモンジャパンチャンピオンシップス2018」

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 6月10日に幕張メッセで開催された「ポケモンジャパンチャンピオンシップス2018」で『ポッ拳 DX』の日本一を決める大会が行われ、シニアカテゴリは昨年小学生リーグで優勝したかとう選手が大会を連覇。マスターカテゴリはルーザーズから勝ち上がったハルユキ選手が優勝した。


今回使用されたソフトはNintendo Switch『ポッ拳 POKKEN TOURNAMENT DX』。ポケモンたちが華麗な技や動きで戦う対戦格闘ゲームだ。

2003年以降生まれのトレーナーが競い合うシニアカテゴリ決勝に勝ち残ったのは、かとう選手とこうたろう選手。試合前にコメントを求められた昨年度優勝者のかとう選手は「去年と同じようにボコボコにします!」と宣言。するとこうたろう選手は「そう言うかとう君をボッコボコにします!」と返し、会場は大盛り上がり。

かとう選手はジュナイパー、こうたろうはスイクンを選択した第1試合。ブロック攻撃を巧みに使いこなすかとう選手が優勢を保ち2本を先取し勝利。かとう選手は第2試合1本目も流れをつかんで勝利する。

2本目、後がなくなったこうたろう選手は共鳴バーストからの打撃を決めるなどして食い下がるが、最後はかとう選手の華麗な空中攻撃からのコンボが決まり、全勝で優勝を決めた。

圧倒的な強さを見せたかとう選手は「この勢いで世界大会も優勝したいです!」と宣言。敗れたこうたろう選手は「自分の想いを継いでほしい」とエールを送った。

大興奮の内に幕を閉じたシニアカテゴリに続き、2002年以前生まれのトレーナーたちが参加したマスターカテゴリの決勝戦が行われた。

128人のトレーナーの中から決勝に勝ち残ったのは、ハルユキ選手とたるたろ選手。「ポケモンジャパンチャンピオンシップス2018」を締めくくる、激闘が繰り広げられた。

第1試合、ハルユキ選手はギルガルド。たるたろ選手はゲンガーを選択。共に高度なテクニックを要求されるポケモン同士の対決となった。互いに1本ずつ取りあった3本目、ハルユキ選手は浮かせてからのコンボを立て続けに決めて勝利。

第2試合も優勢を保ったハルユキ選手が勝利し、ルーザーズから勝ち上がった選手が2試合先取したことから、試合は真の勝者を決めるグランドファイナルへ突入。

第3試合も流れに乗ったハルユキ選手が勝利するも、第4試合はたるたろ選手が意地を見せ取り返す。

激しい削りあいとなった第5試合1本目はたるたろ選手、2本目はハルユキ選手が敗北寸前から猛攻を見せて大逆転で取り返し、会場から大歓声があがる。3本目もたるたろ選手が有利を取るが、ハルユキ選手はメガゲンガー相手に果敢に攻撃を繰り返し、一瞬のスキを突いた攻撃で優勝を決めた。

チャンピオンの座を勝ち取ったハルユキ選手は「ギルガルドの力をほんのちょっと見せられたと思います」と謙虚に語った。惜しくも準優勝に終わったたるたろ選手は、「最後にミスをしてしまったのが悔しいです」とショックを隠せない様子だった。

本大会の優勝者には8月にアメリカ・ナッシュビルで行われる「ポケモンワールドチャンピオンシップス2018」『ポッ拳』部門への招待出場権が与えられた。かとう選手とハルユキ選手の世界での活躍が見られるのも、もう間もなくだ。

【試合結果】カッコ内は使用ポケモン

シニアカテゴリ

かとう選手(ジュナイパー) 2-0 こうたろう選手(スイクン)

第1試合

○かとう選手 2-0 こうたろう選手●

第2試合

○かとう選手 2-0 こうたろう選手●

マスターカテゴリ

ハルユキ選手(ギルガルド) 4‐1 たるたろ選手(ゲンガー)

第1試合

○ハルユキ選手 2-1 たるたろ選手●

第2試合

○ハルユキ選手 2-0 たるたろ選手●

第3試合

○ハルユキ選手 2-0 たるたろ選手●

第4試合

●ハルユキ選手 0-2 たるたろ選手○

第5試合

○ハルユキ選手 2-1 たるたろ選手●

(C)AbemaTV
▶6/10(日) ポケモンジャパンチャンピオンシップス2018 ~決勝部門~


外部リンク(AbemaTIMES)

Yomerumoをフォローする

Yomerumoから人気記事をお知らせします!

Twitter

エンタメ最新記事

記事一覧

注目ニュース

> もっと見る


掲載情報の著作権はニュース提供元企業等またはGMOアドマーケティング株式会社に帰属します。記事の無断転用を禁じます。
すべての人にインターネット
関連サービス