元サッカー日本代表選手を夫に持つ女優が苦労を明かす

ザテレビジョン

2018/6/14 18:30

ドラマ「警視庁捜査一課9係」(テレビ朝日系)などに出演していた女優・モデルの畑野ひろ子が、6月13日に放送された「1周回って知らない話」(日本テレビ系)にゲスト出演。元サッカー日本代表の夫・鈴木啓太を支えた苦労を明かした。

Jリーグ発足に沸いた1990年代、ファッション誌「JJ」の人気モデルだった畑野。モデルの他、女優としても数々の作品に出演した。

当時、JJの忘年会には有名サッカー選手も現れたとのエピソードを披露すると、この日のゲスト前園真聖は、モデルとサッカー選手の“試合”をつくったのは、三浦知良や武田修宏と暴露した。

そんな中、サッカー選手の妻は大変と語る畑野。「料理の品数は7~8品目を出す。最初に言われて、私は料理をやってなかったので、『味付けもっとこうしてほしい』とか何年もかけて今に至る」としみじみ明かした。ちなみに鈴木が引退してからはそんなに作っていないと笑顔を見せた。

また健康面・経済面の管理の他、選手の奥さま同士のお付き合いも大変とのこと。

「周りの奥さまたちも一緒に観戦するので」とスタジアム観戦での様子を明かすと、同じくサッカー選手の妻・潮田玲子も「『何であの選手使ってんだろう?』と思う時もあるじゃないですか、『もう早く代えてよ!』と思う時もあるんですけど、気持ちの中では。でも隣にそのご家族の方がいたら何も言わない」と告白した。

次回の「1周回って知らない話」は、6月20日(水)夜7時より放送。ゲストにつんく♂、モーニング娘。秋元康が登場予定。(ザテレビジョン)

https://news.walkerplus.com/article/150154/

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