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田原俊彦が眠りながらオナラ!? 『ザ・ベストテン』裏話を尾形大作が暴露

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 6月8日放送の『爆報!THEフライデー』(TBS系)に、元祖アイドル演歌歌手の尾形大作(55)が出演。歌手の田原俊彦(57)が、歌番組『ザ・ベストテン』(同局系)でやってしまった恥ずかしいエピソードを暴露し、MCを務める爆笑問題の田中裕二(53)らを驚かせた。

今回の放送は“芸能人の田舎暮らしSP”と題し、尾形の他、趣味を生かした田舎暮らしをする芸能人を紹介するというもの。

1986年にリリースした『無錫旅情』が130万枚の大ヒットとなったが、90年に事務所を独立すると仕事が激減し、表舞台から姿を消してしまった尾形。現在は福岡県の一軒家で暮らしていて、スタッフが移住した理由を問うと、尾形は経費節減のためで、25年前に家賃が都内より安い福岡に帰郷したと答えた。

尾形には、東京で同時期に活躍していた、芸能界の先輩である田原の忘れられない思い出があるという。尾形が初めて歌番組で共演したときのこと、リハーサルの合間、他の歌手は休んでいるのに、田原は本番に向けて踊りの練習をしていた。「早く本番が来ないかな」と言いたげな表情で準備をしている姿は、照明が当たっていないのに輝いて見え、「これがスターなのかな」と思ったそうだ。

しかし、そんな憧れの目で見ていた田原に対し、一つだけ不満があったという。当時、田原は『ザ・ベストテン』で1位を連発するトップアイドルだった。尾形は、忙しかった田原はあまり寝ていなかったのではないかと言い、「意識もうろうの中でリハーサルと本番に立ち向かうようになって、その間は、目が開いてるんですけど、寝てましたね」と、当時を振り返った。

続けて尾形は「寝ているときにリラックスしてるんでしょうね。けっこうオナラをしたんですよ」と暴露。「音はしないんですけど、臭うもんですから。相当疲れているんだろうなと」と、当時の田原を気遣う発言をすると、スタジオにいた田原は大爆笑して、椅子から崩れ落ちそうになっていた。

「『無錫旅情』がヒットしたのは、87年から88年にかけてのことでした。当時の田原は、歌だけでなく『教師びんびん物語』(フジテレビ系)など、ドラマでも活躍していた頃で、まさに寝る間もない忙しさだったんでしょうね」(テレビ誌ライター)――あまりの眠さに脱力!?


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