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9割が銀行口座を複数所有 - メインバンクとサブバンクの使い分けは?

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マイボイスコムは6月13日、2回目となる『銀行の使い分け』に関する調査結果を発表した。調査は5月1日~5日、「MyVoice」のアンケートモニター1万586人を対象にインターネットで行われた。

現在口座を持っている銀行を聞くと、「ゆうちょ銀行」が71.8%、地方銀行が45.9%、「楽天銀行」が49.6%、「三菱UFJ銀行」が38.7%、「三井住友銀行」が30.1%、「みずほ銀行」が28.3%となった。

所有している銀行口座の数を聞いたところ、5口以上所有している人は3割強。3口(23.3%)がボリュームゾーンだった。複数口座所有者(9割)のうち、用途に応じて使い分けている人は85.4%いた。

複数口座を所有する理由は、「口座指定など、口座開設の必要があった」「お金をおろすときなどに、ATMや店舗が近くにある銀行を使える」(各4割弱)、「金利・手数料など、利便性に応じて使い分ける」「入金・出金を整理し、効率よく資産管理をする」(各3割弱)など。

銀行口座を使い分けている人がメインバンクとして使っている銀行は、「地方銀行」が26.5%、「ゆうちょ銀行」「三菱UFJ銀行」が各2割弱。関東・中部では、「三菱UFJ銀行」が1位となった。利用目的は、「給与・年金などの振込」が65.6%、「引き落とし(公共料金など)」「クレジットカード引き落とし」が各5割弱、「生活費」「貯蓄」が3~4割。

銀行口座を使い分けている人がサブバンクとして使っている銀行は、「ゆうちょ銀行」が25.6%、「地方銀行」「楽天銀行」が各10%台。四国・九州では、「地方銀行」が1位だった。利用目的は、「貯蓄」(29.0%)が最も多く、「クレジットカード引き落とし」「引き落とし(公共料金など)」が各2割弱。

使い分けている人からは、「メインがネットバンクだが、自動車ローンや奨学金返済はネットバンク使えないので地銀で返済」(男性31歳)、「給料の振込先口座、クレジットカードの引き落とし先、家賃の支払先口座(振込先相手の振込手数料が掛からないように相手と同じ支店の口座を開設した)」(男性45歳)、使い分けていない人からは、「使い分けの必要はなかったが、給与振り込みに必要だから新しく開設した」(男性26歳)、「使い分けはしてない。何がなにかわかんなくなるから」(女性27歳)などのコメントがあった。

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