見たいものだけ選べばいい。Amazon プライム会員向けの有料チャンネルサービスが開始!

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Image: Amazon Newsroom

そうそう、こういうスタイルを求めてたんです。

Amazon(アマゾン)は、さまざまな有料チャンネルから見たいチャンネルだけに課金して、コンテンツを視聴できる「Amazon Prime Videoチャンネル」をスタートしました。こちらは有料のAmazon プライム会員が登録できます。

Prime Videoチャンネルは、これまでのPrimeビデオのように見たいコンテンツを選んで視聴する方式。ニュースなどの一部チャンネルでは、ライブ配信コンテンツも見られます。

複数のチャンネルがパッケージされているのではなく、1チャンネルから申し込めるのがPrime Videoチャンネルの特徴です。本当に好きなものだけ、見たいものだけチェックできるってのがポイントですね。

配信されるチャンネルは以下のようになります。

■映画&TV番組
- アジアドラマチャンネル:864円/月
- 極道戦線:540円/月
- 時代劇専門チャンネルNET:540円/月

■スポーツ
- J SPORTS:2,138円/月
- セントラルスポーツ・フィットネスチャンネル:432円/月
- yoga esse ヨガエス:540円/月

■ミュージック
- CLUB TV:216円/月
- ダンスチャンネル オンデマンド:380円/月

■ニュース&ドキュメンタリー
- 日経CNBC プラス:972円/月
- BBCワールドニュース:778円/月
- ナショジオ ワイルド:771円/月
- HISTORY:324円/月

■ホビー&カルチャー
- 囲碁プラス-α:864円/月
- 将棋プラス-α:864円/月
- 釣りビジョン セレクト:540円/月

■その他のジャンル
- エンタメ~テレ☆バラエティ オンデマンド:380円/月
- Channel恐怖:540円/月
- ファミ劇Neoプラス:540円/月
- MEN’S NECO+オンデマンド:450円/月
- VパラTVプラス:490円/月

さらに詳しいチャンネル情報はこちらからどうぞ。それぞれ14日間の無料体験期間が設けられているようですよ。また、視聴機器はサイトからの他、Amazon Prime Videoに対応していればいいので、Fire TVやPS4などでも観られます。

全体としてみると、まだスタートしたばかりでチャンネル数は少ないものの、こうして「見たいものだけ見る」スタイルは現代ニーズに合致しているところだと思いますし、きっとこの後もどんどん拡充されていくのでしょうね。

僕としては、最近盛り上がりを見せているeスポーツチャンネルなんてのもあると面白いな~って。お酒飲みながらテレビでスポーツ観戦ならぬ、eスポーツ観戦とか楽しそうで楽しそうで。

あと、特撮チャンネルとサンライズチャンネルはガチでお願いします。なにとぞ。

Image: Amazon.co.jp
Source: Amazon.co.jp

(小暮ひさのり)

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