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『未解決の女』最終回、“伏線未回収”に視聴者大喜び 「続編ありそう!」

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 6月7日、刑事ドラマ『未解決の女 警視庁文書捜査官』(テレビ朝日系)の最終回が放送。視聴者からは早くも続編を期待する声が上がっている。

同ドラマは、警視庁捜査一課の特命捜査対策室第6係に属する矢代朋(波瑠/26)と鳴海理沙(鈴木京香/50)のコンビが、過去の未解決事件に挑む物語。前回からは15年前に発生した現金輸送車強奪事件と、現在捜査中の殺人事件の関連について捜査を進めていた。

その結果、15年前の現金輸送車強奪事件は、当時中学生だった百々瀬佐智(谷村美月/27)が画策したものと判明。頭脳明晰な佐智は、事業に失敗して途方に暮れる父親を見て、現金輸送車を襲う計画を立て、それを実行させていた。

その後、佐智は父の会社経営にも協力して事業を成功させたが、強奪事件の共犯者の存在が邪魔になる。そこで佐智は、またしても自らの手を汚さず、洗脳を利用して別の人物にターゲットを殺害させることに成功していた。

鳴海は、佐智の巧妙な手口に気づいたが、証拠をつかむには至らず。また、実行犯である佐智の父親が娘をかばって真相を明かさなかったことから、それ以上追求ができなかった。しかし、矢代は「いつか捕まえてみせる。あなたの罪は、きっとこれだけじゃない」と佐智に言い放ち、今回の事件は不完全燃焼のまま幕を下ろした。

また最終回では、この事件以外にも、これまで伏線のように描かれてきた“謎”が未解決のままだ。花形部署にいた古賀清成(沢村一樹/50)が窓際部署に左遷された理由や、古賀と鳴海の間にあったという“因縁”の詳細は明かされていないのだ。

そんなモヤモヤの残る最終回だったが、逆に同番組のファンはそこに続編の可能性を感じたようだ。放送後、ネットには「続編ありそうな終わり方でうれしい!」「続編ありそう……楽しみだな」「未回収な伏線が多すぎてびっくり! ドラマとか映画があるのかな?」「京香さんと波瑠ちゃん良いコンビだったから、続編かSPでまた会いたいな」など、今後に期待を寄せるコメントが数多く上がっていた。

「テレビ朝日の刑事ドラマには、『相棒』『特捜9』『警視庁・捜査一課長』など、長寿シリーズが多数存在します。『未解決の女』は、全8話がすべて2桁の視聴率をマークする人気ぶりでしたし、これなら続編の制作も十分期待できるのではないでしょうか」(テレビ誌ライター)――矢代と鳴海のコンビをまた見たい!


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