長谷川博己と“結婚秒読み”の鈴木京香、現場で「女神」と呼ばれるワケとは

日刊サイゾー

2018/6/14 13:00


 いよいよ、秒読みのようだ。女優の鈴木京香が事実婚状態を続けている俳優の長谷川博己との結婚を決意したと、一部週刊誌などで報じられた。

2人は2010年にドラマ『セカンドバージン』(NHK)で共演したのを機に交際を開始。15年には破局報道も流れたが、愛犬のトイプードルも飼い始め、仲良く同棲を続けて愛を育んできた。交際当初は大女優である鈴木と8歳年下の無名俳優・長谷川との“年の差・格差カップル”としても注目を集めたが、今では長谷川は演技派男優としてブレーク。20年に放送される大河ドラマ『麒麟がくる』では主役の明智光秀を、さらに今年10月から放送のNHK朝の連続テレビ小説『まんぷく』ではヒロインの旦那役を演じるとあって、飛ぶ鳥を落とす勢いとなっている。

そんな長谷川の躍進もあって、結婚にも大きく前進したとみられる。芸能界はすでに結婚祝福ムードに包まれ、長谷川がうらやましいとの声まで飛んでいる。

「鈴木さんはベテラン女優だけあって、ドラマの撮影現場でもスタッフや共演者への心遣いが素晴らしいんです。先日までテレビ朝日系で放送されていたドラマ『未解決の女 警視庁文書捜査官』のロケ現場でも、カステラやチーズケーキを大量に差し入れ、大好評だったみたいです。撮影の合間にはスタイリストやアシスタントの悩み相談まで受け付けて、『女神』とあがめられていました。そんな鈴木さんを妻にできるなんて、本当に長谷川さんは幸せ者ですよ」(芸能関係者)

5月31日には50歳を迎えた鈴木だが、年を重ねても隠しきれないフェロモンとスタイルの良さは健在。婚約発表のあかつきには、あの色っぽい妖艶な笑みを見せてくれることだろう。

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