元サッカー日本代表・城彰二は18歳で会社を設立していた 「選手は個人事業主だから」

しらべぇ

2018/6/14 10:30


(mel-nik/iStock/Thinkstock)

13日放送の『1周回って知らない話』(日本テレビ系)では、元サッカー日本代表の城彰二が、現役時代の驚きの秘話を暴露した。

■サッカー選手は個人事業主


城彰二といえば、サッカーの名門・鹿児島実業高等学校を卒業後、Jリーグ「ジェフユナイテッド市原」に加入。その後、1988年のフランスワールドカップでは、日本のエースストライカーとして活躍した輝かしい経歴を誇る。

そんな城が、プロ入り直後の18歳の時に、「株式会社を設立していました」と驚きの発言。これには共演者全員が驚きの声をあげる。

「サッカー選手は、結局のところは個人事業主」「怪我でもしてサッカーを辞めてしまったら何も残らない」と、18歳のという若さで株式会社を作った経緯を明かした。

■実際に怪我をして苦労したスポーツ選手も


過去に放送された『プロ野球戦力外通告・クビを宣告された男達』(TBSテレビ系)では、実際に怪我をして引退を余儀なくされたプロ野球選手のその後を、紹介している。

野球の名門、大阪桐蔭高等学校で甲子園を沸かせ、将来のエース候補として読売巨人軍に入団した辻内崇信は、怪我で引退。その後、第2の人生としてサラリーマンの道を選んだ。

しかし、野球しかやってこなかった辻内にとっては分からないことだらけ。戸惑う毎日を過ごすことになる。

現在は、女子プロ野球チームのヘッドコーチとして活躍しているものの、プロ野球をクビになった全員が、辻内のように、野球の世界に戻ることができるわけではない。身体が資本のプロスポーツ選手。将来性は、安定しているとは言えない。

■意外に多いサッカー選手の会社設立


サッカー選手で、会社を設立している人は多い。現役の選手も例外ではない。

現在、CFパチューカ所属の日本代表・本田圭佑も自身の株式会社「HONDA ESTILO株式会社」を設立。主にサッカースクールや、選手のマネージメントをしているそうだ。

「いつか自分が輩出した選手が、ワールドカップで優勝してほしい」という本田の想いがあるという。他にも、同じく日本代表の長友佑都や、元日本代表の鈴木啓太も、会社を設立している。

世間的に名の知れた選手にとっては、会社の設立は有利になるのだろうか。

■独立に誘われてダメージを受けることも


しらべぇ編集部では、全国の20~60代の男女1,173名に「部署や会社の独立に誘われ・ひどい目に遭った・遭いそうになった」について調査をしたところ、20代男性がもっとも多く、14.3%の人が「ひどい目に遭った・遭いそうになった」という結果に。

(©ニュースサイトしらべぇ)

独立に憧れる人は多いはず。しかし、まだまだ経験の浅い20代は、焦らず、よく考えてから行動に移したほうがよさそうだ。

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(文/しらべぇ編集部・KiiDA

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2016年8月26日~2016年8月28日
対象:全国20代~60代の男女就労経験者1,173名(有効回答数)

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