セクゾ中島健人、中学校時代は応援団だったと明かす「Hey! Say!を5分で踊りこなした」

Jnews1

2018/6/14 10:12


6月5日放送のラジオ「Sexy ZoneのQrzone」(文化放送)は、佐藤勝利くんと中島健人くんがパーソナリティー担当でした。

体育祭の応援団の練習をしているというリスナーから、「学生時代の体育祭で応援団はありましたか?」とのメールが寄せられました。

これを聞いた中島くんが、「応援団やりました。中学2年の時」と、応援団員の経験があると明かします。

「合唱コンクールの指揮者と伴奏者とか、クラスの学級委員長、副学級委員長と並んで、体育祭は応援団が花形で」と振り返る中島くん。

「俺は中1の時と中2の時で雰囲気変えちゃった時があって、中2の時は『何でもやります!』みたいな。だから応援団もできちゃったんだけど」と、当時は積極的に手を挙げるような生徒だったとのこと。

応援団の思い出は「想像以上に楽しくて。何が楽しいかって言うと、やっぱり自分以外の学年と関われる。夏休みに学校に行って合同で応援練習をして交流ができるわけ。暇な時間がないわけ」といい、忙しい学生生活を送れるのが嬉しかったようです。
「CD買って、PVもウン万回見てた」

当時は「花ざかりの君たちへ~イケメン♂パラダイス~」や「探偵学園Q」など、中高生に人気のドラマが放送されていたこともあり、「『今日イケパラだよね』とか、『こないだ探偵学園Qやってたよね、山田(涼介)くんかっこよかったよね』とか。俺もちょうどその時山田くん好きだったから」と、何気ない会話も楽しかったそう。

また同じ頃、山田くん、知念侑李くん、中島裕翔くん、有岡大貴くん、高木雄也くんのユニット「Hey! Say! 7」がシングル「Hey! Say!」をリリースしていて、中島くんの応援団では「Hey! Say!の振り付けをやった」といいます。

「女の子の先輩たちが教えてくれるわけ。俺はその時全然何も知らないふりをしてた。でもCD買ってたの。PVとかもウン万回見てたの。憧れてたから。サビの振りとかもムズいんだよ。他の男たちは『わかんない』みたいな。俺も『わかんないよねー』って言いながら、5分ぐらいで踊れちゃって」と、詳しくないふりをしながら完璧に踊ってみせたそう。

「Hey! Say! 7のファンなの?」と話題になり、体育祭が終わった頃には「ファンでしたってカミングアウトして。『だからすっげー踊れちゃうわけよ』みたいな」と、自分からファンだと明かしたと言います。

そんな経験を経て、「思ったわけ。行かなきゃ、ジャニーズ事務所に、と」と、ジャニーズ入りを決意したという中島くん。話を聞いていた勝利くんは、「すごいね。応援団からジャニーズ軍団へのジャンプの仕方が半端ないね。すごい発想だよね。そのエネルギーで今も続いてるわけじゃん」と冷静に感心していました。

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