アヴィーチー、故郷の世界遺産墓地に眠る

アヴィーチーの葬儀が、故郷のストックホルムで執り行われた。

4月20日に滞在先のオマーンで遺体となって発見されたアヴィーチーは、遺族による発表で「これ以上生きられず、安息を求めていた」と説明されていた。

故郷スウェーデンの世界遺産にも登録されている墓地、スコーグスシュルコゴーデンで家族や親しい人のみでの葬儀が執り行われ、親しい友人であったアメリカ人起業家のジェシー・ウェイツ氏は、当日参列者に配られたとみられるアヴィーチーの本名が記載された紙の写真をインスタグラムに投稿し、ハートの絵文字をキャプションに添えている。

アヴィーチーの遺族は正式な死因を発表していないものの、「これ以上生きられなかった」と自殺であったことをほのめかす声明を出している。

世界的に有名なDJであったアヴィーチーだが、2016年には今後パフォーマンスはしないことを発表し、音楽活動を控えていた。その発表の際には、長年のストレスや飲酒により健康面に不安が出てきたことを理由としていた。

また、控えめな性格て知られていたアヴィーチーは、飲酒癖により21歳で急性膵炎を患っていたこともあった。

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