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カトパン、佐藤勝利、阿川佐和子… 今期のドラマで株を下げてしまった芸能人4人!「完全にキャスティングミス」

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 18年4月期のドラマが最終回を迎え始め、作品によって明暗ハッキリ分かれる結果となっている。『ブラックペアン』(TBS系)や『未解決の女 警視庁文書捜査官』(テレビ朝日系)が高視聴率を獲得して成功を収めた裏で、爆死しているドラマも数知れず。

しかし視聴率こそ悪かったが『モンテ・クリスト伯 ―華麗なる復讐―』(フジテレビ系)は大好評を博し、主演のディーン・フジオカ(37)には称賛の声が続出。一方高視聴率の『ブラックペアン』だが、初の連続ドラマレギュラー出演を果たした加藤綾子(33)に「演技が下手過ぎる!」と批判の声が多数上がることに。

そこで今回は、今期のドラマで株を下げてしまった芸能人を紹介していこう。

●佐藤勝利

まずはSexy Zone・佐藤勝利(21)。菜々緒(29)主演の『Missデビル 人事の悪魔・椿眞子』(日本テレビ系)で久々にドラマレギュラー出演を果たしたのだが、演技には酷評が続出。「佐藤勝利の演技ヤバすぎる。緊張感をぶち壊してる」「演技下手すぎてめちゃイライラする」「棒演技過ぎるでしょ」といった声が上がっていた。

しかしそれ以上に痛かったのは、ビジュアルの変化。“顔面人間国宝”とも評されていた佐藤だが、なぜか今作ではそれほど話題になっていない。それもそのはずで、ネット上では「太ったよね? 全然かっこよくなくなった」「この子太るとダメなタイプだね。“顔面人間国宝”どころかイケメンですらない」「せっかく注目を浴びる作品なのに、こんな姿で出演してホントにもったいない…」と指摘する声が続出。演技は棒で、ルックスも大してかっこよくないというイメージを世間に与えてしまったようだ。

●飯豊まりえ

続いては飯豊まりえ(20)。『花より男子』の続編となるドラマ『花のち晴れ?花男 Next Season?』(TBS系)に出演したのだが、女性から大量の批判を浴びてしまった。

飯豊は人気モデルで誰からも愛される美少女・メグリン役として出演。作中ではKing&Princeの平野紫耀(21)演じる神楽木晴に一目ぼれして強引にアタックしていたのだが、視聴者は“美少女”設定に引っかかったようす。「完全にキャスティングミスだよね」「飯豊まりえが美少女扱いされてるのが違和感しかない」「美少女役合ってないし、キャラもムカつく」といった声が上がっている。キャラ設定の高いハードルが、飯豊を苦しめることになったのかもしれない。

●阿川佐和子

最後は阿川佐和子(64)。ドラマに出演したわけではないが、今期は阿川の株が急降下している。実は吉高由里子(29)主演のドラマ『正義のセ』(日本テレビ系)の原作が、阿川の書いた同名小説なのだ。

『正義のセ』は毎回ひねりの無い展開で早々に犯人が分かると話題に。あまりにも単調なストーリーであることから「阿川佐和子の小説ってこんなにつまらないんだ」「脚本超つまらないと思ったら、阿川佐和子の小説が原作だったのね…」「阿川佐和子の小説がクソつまらないことが判明しました」と酷評が続出している。検事・弁護士もののドラマといえば、ここ最近は『99.9-刑事専門弁護士-』(TBS系)や『リーガル・ハイ』(フジテレビ系)が大ヒットしてシリーズ化もされたが、『正義のセ』のシリーズ化を望む声はほとんどなし。本業のドラマ脚本家たちと阿川の力量の差がはっきり現れるかたちとなった。果たして7月期のドラマでは、誰が株を下げてしまうのだろうか。

(文=ヤーコン大助)

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