重岡大毅、力強いハグからの「心配すんな! 俺が絶対おまえの体取り返したる!」

ザテレビジョン

2018/6/14 08:00

ジャニーズWESTの重岡大毅と神山智洋によるW主演ドラマ「宇宙を駆けるよだか」(Netflix)の全世界同時配信日が、8月1日(水)に決定。同時にポスタービジュアルと予告編が完成した。

本作は、2014年~2015年に集英社 別冊マーガレットにて連載され、2016年度の「このマンガがすごい!2016」オンナ編にて第5位にランクインした、漫画家・川端志季による同名原作の実写ドラマ化作品。

男女4人の高校生が繰り広げるサスペンス&ラブストーリーで、クラス一の人気者・火賀俊平役に重岡、秀才でスポーツ万能なイケメン・水本公史郎役を神山が務める。

ほか、火賀と公史郎の幼なじみで、容姿も抜群にかわいい本作のヒロイン・小日向あゆみ役を清原果耶、物語のキーマンであり醜い容姿をした海根然子役を富田望生が務める。

火賀俊平、水本公史郎、小日向あゆみの3人は仲の良い幼なじみ。大好きな公史郎から告白され、付き合うことになったあゆみは、初デートの日に醜い容姿のクラスメート・然子と体が入れ替わってしまう。

入れ替わったことを誰にも信じてもらえず絶望するあゆみだが、あゆみに思いを寄せる火賀が、いち早く2人の入れ替わりに気付く。火賀に支えられ、あゆみは元に戻る方法を探るが…というストーリーだ。

■ 予告編が完成

幼なじみで仲の良い火賀、公史郎、あゆみの3人。笑顔で歩く3人だが、すぐに事態は急変する。空に赤い月が浮かぶ白昼、醜い容姿の然子がビルの屋上から飛び降りる。あゆみにその様子を見せながら…。

その後あゆみと然子の体は入れ替わってしまう。周りに信じてもらえず苦しむあゆみだが、唯一、あゆみのことが好きな火賀だけが入れ替わりに気付き、「どんな姿してても分かるよ」と頭ポンポンして優しく声を掛ける。

ところが、あゆみが思い続けようやく恋人になったはずの公史郎は「俺が好きなのはあゆみちゃんの顔だ」と冷たく言い放つ。

“外見か、中身か”。あゆみを巡って恋敵となった公史郎と火賀は互いにぶつかり合い、屋上から突き落とそうとする場面も。

「心配すんな! 俺が絶対おまえの体取り返したる!」と火賀が、然子の姿をしたあゆみを力強く抱き締め、そう言い放ったところで予告編は締めくくられる。

なお、予告編にも登場する本作の主題歌はジャニーズWESTによる書き下ろし新曲「アカツキ」に決定。

既に6月7日オンエアの文化放送「レコメン!」にてこの情報のみ発表されていたが、このたび音源の一部が解禁となった。重岡は「まずは曲名が『アカツキ』と聞いてびっくり! 歌詞にも“レプリカ”みたいなドラマにリンクするワードが入っていますし、作品に合っていますね。

“外見か、中身か”というテーマに迫っていくストーリーで、サスペンス要素あり、どんでん返しもあり、ハラハラ見られるし、見た後に自分なりの思いが沸き上がってくると思います。ぜひ主題歌と一緒に楽しんでいただきたいです!」とアピールした。

■ 神山もコメント!

一方、神山は「作詞家の方が、原作を読んで書き下ろしてくださったので、ストーリーやキャラクターにリンクしていますね。

火賀、公史郎、あゆみ、然子の4人に共通しているのは、みんな誰かが好きだということですが、『アカツキ』は、そんな4人のどのキャラクター視点でも聴ける曲だと思います!

ファンの方はもちろん、僕たちの演技を初めてご覧になる方にも、この世界に入り込んでいく僕らの姿を見て楽しんでいただきたいです」とコメントを寄せた。

■ シリアスな表情が印象的なポスタービジュアル

ポスタービジュアルにも、物語のキーとなる赤月が大きく配置され、その下には火賀と公史郎、あゆみと然子がシリアスな表情で、それぞれの手を合わせるようにシンメトリーに構成されている。

体が入れ替わってしまう物語、そして火賀と公史郎、あゆみと然子が対照的な存在であることなどが暗に表現されている。

中心に浮かぶコピー「愛されるべきは、外見か、中身か。」も相まって、意味深なポスタービジュアルとなっている。(ザテレビジョン)

https://news.walkerplus.com/article/150574/

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