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『キスマイ超BUSAIKU!?』、波乱なしの“覆面レース”に不満続出「ワクワク感がない」

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 6月7日放送の『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)で、Kis-My-Ft2のメンバーが新ドーナツを考案。しかしその結末に、不満の声が上がったようだ。

この日の番組は「キスブサ覆面レース」と題して、キスマイのメンバーが人気ドーナツ店の新商品を考案。製作者の名前を伏せて販売したら、誰の商品がもっとも売れるかを競った。

この企画に、玉森裕太(28)、北山宏光(32)、千賀健永(27)、横尾渉(32)が挑戦。新商品を考えるにあたり、玉森は「見た目勝負だと思うんですよ」「派手なの作ればいいんでしょ?」と、直球勝負でインスタ映えを狙った商品を作ると発言。

そして、この企画で1位を取ったことがない横尾は「インスタとか関係ない」と、自身の料理の知識を駆使して、おいしさで勝負すると宣言。あえてドーナツ生地をフレンチトースト風に仕上げ、中につぶあんを挟んだ「あんこフレンチ」という新商品を考案。

これは揚げたドーナツを卵と生クリームに漬けて、再びフライパンで焼き、さらに表面をバーナーであぶるという手間のかかった一品で、試食した横尾は「和と洋のセッション」「やっぱ俺ってすごいかも」と、その味に自信を見せた。

一方、玉森はドーナツの上に生クリームをふんだんに乗せ、さらにイチゴをトッピングした「Short CAKEドーナッツ」を考案。玉森は「ケーキってかわいいイメージあるし、女の子がテンション上がるのかな」と語り、とにかくビジュアルを重視したドーナツで挑んだ。

その後、ランキング結果が出ると、玉森の「Short CAKEドーナッツ」が1位を獲得。自信満々だった横尾の「あんこフレンチ」は、3個差で惜しくも2位に。スタジオで玉森が考案したドーナツを試食した横尾は、「なんかもう……分かりきった味ですよね……」と、最後まで納得のいかない様子だった。

そんなランキング結果には、視聴者からもブーイングが上がった。ネットには「結局安パイな商品が売れて、ワクワク感がなかった」「はじめから玉森くんの優勝が決まってたでしょ」「出来レースで、見てて面白くない」「最初から分かってたでしょ、これ」「1位になるの当然だし、波乱が起きてほしかった」など、ビジュアル重視の商品が1位だったことに、不満のコメントが続出していた。

「1月25日放送の『キスブサ覆面レース』でも、やはりイチゴを使ったビジュアル重視の新商品が1位を獲得しています。台湾ティーの専門店で新商品を考案しましたが、宮田俊哉(29)が考案した“キャラメルストロベリーブラックミルクティー”と、玉森の考案した“ほうじ茶ミルクティー”が1位を争う展開に。そのときも見栄えの良い宮田の商品のほうに軍配が上がりました」(テレビ誌ライター)――味よりも見栄えが重要!?


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