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今夜最終回! 吉高由里子主演「正義のセ」プロデューサーを直撃、続編の可能性は?

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6月13日(水)に最終回を迎える吉高由里子主演の「正義のセ」(夜10:00-11:00、日本テレビ系)。

最終話では、新米検事・凜々子が相方の検察事務官・相原(安田顕)や先輩検事・大塚(三浦翔平)ら周囲に支えられながら、検察に対立する“大きな権力”に立ち向かう。

ザテレビジョンは、番組の加藤正俊プロデューサーへ最終話の見どころや撮影現場の裏話を直撃取材。思い切って続編の可能性についても聞いてみました!

――いよいよ最終回となりました。番組公式SNSでは楽しそうな様子が伝わってきましたが、撮影現場を振り返って、いかがでしたか?

本当に雰囲気がいいんですよ。キャストもスタッフも仲良いです。

吉高さん、安田さんとのコンビネーションも徐々に良くなっていきました。安田さん演じる相原がちょっとずつ個性を出してきたように、吉高さんと安田さんの二人の関係も回を重ねるごとに良くなっていきました。

吉高さん、安田さんのお二人に限ったことではありませんが、プロデューサーとしては、化学反応を期待したキャスティングが、計算通りというより計算以上でしたね。

どのシーンを撮影しても雰囲気が良くて、ゲストキャストの皆さんも「いい現場ですね。(撮影が終わるのが)寂しいです」と言って帰っていくのが印象的でした。

――座長の吉高さんが現場のハッピーな空気を作っていた?

それはありますね。やはり、現場には吉高さんの笑い声がいつも響いていて。

キャスティングの上で(共演者も)そういう人を集めているので、相乗効果というか。和気あいあい感は、いつも前室で見ていましたけど、すごくよかったです。

ゲストキャストの皆さんも盛り上げてくださって、白洲迅さんや原田龍二さんだと女性スタッフがうっとりしてて、倉科カナさんや女優さんだと男性スタッフがキュンと来てて(笑)、子役の子がいれば全体的に現場が癒されていました。

――吉高さんに変化を感じましたか?

いやいや、彼女は変わらない感じがいいんですよ。「美丘-君がいた日々-」(2010年日本テレビ系)、「東京タラレバ娘」(2017年日本テレビ系)でご一緒していますが、いつも現場で元気いっぱいで、 初めて会った時からあまり変わらないんです。それが、彼女の魅力です。

――広瀬アリスさん演じる竹村温子が毎回ちょっと変わったTシャツを着ているのも印象的でした。

変わっていますよね。スタッフさんが「次のTシャツはこれで行こうと思います」って持って来てくれるんだけど、「(……すごいな、これ)う、うん、いいんじゃない?」って(笑)。

豆腐屋さんのセットがシックな分、Tシャツぐらいは派手に楽しみたいな、ということで温子のTシャツの設定が生まれました。

アリスちゃん本人も「何これ~!? 面白い!」と言って、楽しんで着ていました。

――最終回、どんなところを注目してもらいたいですか?

このドラマは新米検事の3カ月を切り取った作品なので、急に仕事ができるようになるとか、究極に大きな事件がボンボンあるわけではないんです。

でも、その一方で検事の仕事というのは、人が犯罪を犯したかを見極め、起訴することが仕事で「人の人生を左右するもの」だということをずっとドラマを通じて伝えてきました。

福山雅治さんが作ってくださった「失敗学」という主題歌とも共通する、僕らが提示したテーマは「失敗しながらも、だからこそ成長する。成功する。」ということ。

もちろん、検事として失敗は許されないですが、人間としての失敗をどうやって乗り越えていくのか、というのを見てほしいです。あらゆる働く人に通じる話をしたいと思って作っています。

――加藤プロデューサーといえば「花咲舞が黙ってない」(2014、2015年日本テレビ系)や「ごくせん」(2002年ほか、日本テレビ系)シリーズなどを手掛けていらっしゃるので、少し気の早い話ですが、続編も期待してしまうのですが……。

続編を考えて作ったことは一度もないんですよ! それは本当に。

「花咲舞―」も、「ごくせん」も毎回完全燃焼しているので、そういう(続編を視野に入れた)作り方は本当にしていないです。だから、「正義のセ」も全然考えていないです。1クールに全力投球するのみです。

――凜々子の1年後など、成長した姿は見てみたいです。

そうですよね! 阿川佐和子さんの原作が、新米から中堅になるまで幅広い年齢で凜々子を描いているので、そういうのは、たしかに面白いと思います。

■ 最後まで表情豊かに頑張る凜々子を応援しよう!

笑って怒って泣いて…さまざまな表情を見せてくれた吉高演じる凜々子が見られるのも今夜が最後。

頼もしい横浜地検港南支部や、竹村家の和やかな空気感とのお別れに“「正義のセ」ロス”になってしまいそうだが、まずは凜々子が迎えるラストを見届けよう!(ザテレビジョン)

https://news.walkerplus.com/article/150589/

外部リンク(ザテレビジョン)

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