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今井絵理子議員の“ありがた迷惑”RADWIMPS擁護に、政界関係者が大激怒「目立つことをするな!」

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 アイドルグループ・SPEEDで一世を風靡し、参議院議員となった今井絵理子氏(34)が、またまた大暴走だ。12日、久しぶりにブログを更新し、ロックバンド・RADWIMPSの新曲「HINOMARU」の歌詞が軍歌のようだとして物議を醸している件について意見を述べた。

今井氏は「表現の手法は作家の自由であり、言葉遣いや色使いに正しいも間違いもありません。決して誰かの同意や批判を得たくて作品をつくるわけでもありません。出来上がった作品がすべてなのです。誰にも伝わらない作品もあれば、世界中の人を共感の渦に巻き込むこともあります。それが芸術というもの」とした上で「受け手の個人的な解釈の拡散により作家に釈明と謝罪までさせてしまう今の社会の風潮には賛成することができません」と綴った。

今井氏といえば、昨年7月、妻子ある神戸市議との不倫疑惑を週刊誌に報じられたが、説明責任を果たさないまま逃げ回り、しばらく雲隠れしていたことで知られている。

それにもかかわらず、今回の騒動を受け、偉そうに持論を展開したとあって、ネットは案の定炎上した。

政界関係者は「あまりにも間が悪すぎます。安倍政権は森友・加計問題で劣勢に立たされ、自民党の支持率が落ちている時期。こんな時期に末端の自民党議員が世間の批判を受けるようなことをするなんて信じられませんよ。自民党幹部は『目立つことするな。余計なことするな』と大激怒していますよ」と声をひそめる。

しかも、ブログを更新した12日は、政界にとって最重要な日だったのだから、政治的なセンスのかけらもない。

「あの日は、今井の地元沖縄県の名護市辺野古移設をめぐり、防衛省が埋め立て海域への土砂投入を8月17日に開始すると通知した大事な日だったんです。それに加え、史上初の米朝首脳会談が行われ、政界が1日中、緊張感に包まれていた日だったのに、参議院議員が呑気にロックバンドの擁護をしているなんて、政治家としての素質がないと言われてもしかたありませんよ」(同)

また、事態が収束しかけていたにもかかわらず、今井の炎上によって再び注目を浴びてしまった「RADWIMPS」。こればかりはありがた迷惑といったところだろう。今井のタイミングの悪さだけが際立つブログ更新となってしまったようだ。

外部リンク(日刊サイゾー)

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