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「叱るふりくらいしてほしいよね」 3つの問いに、そんな思いも消えてしまった

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子どもの泣き声や騒ぎ声は、よく響きます。電車や飛行機などの逃げ場がない場所で延々と聞かされると、ストレスが溜まる人もいることでしょう。

時には「なんで子どもを注意しないんだ!」「早く泣き止ませればいいのに」「しつけをしないなんて、ダメ親だな」と思ったり、口に出すこともあるかもしれません。

Twitterに子どもを叱らない親が許せないという意見が投稿されると、たくさんの人たちが賛同しました。

それに反応したのが、小学3年生の長男と1歳の次男を育てている、睡魔と戦う音子(@morineko_)さん。

次のような問題をTwitterに投稿しました。

ひと目で理解できますか?

描かれた3組の親子を見て、問題を解いてみましょう。

問1

問2

問3

実際に目にすることもある光景。

それぞれどのような親子なのか、解決策はどれなのか、推理することはできましたか。

それでは、解答と解説を見てみましょう!

通りすがりの人には、確かな状況だけでなく、解決策も分からない!

放置しているように見えても、「誰にも話しかけられないほうが子どもが落ち着く」と分かっているからこそ、泣いている我が子に構わないのかもしれません。

そんな親に、もし事情を知らない人が「なんて冷たいヤツ」「せめて叱っている姿勢を周囲に見せろ」といったらどうでしょう。

逆効果になって泣き止まないばかりか、きちんと子どもに向き合いたい親が、周囲の人たちへ労力を割くことになってしまいます。

子どもの泣き声や騒ぎ声は、確かにうるさく感じる時があります。しかし、そんな子ども時代は誰もが通って来た道。

「親子にはいろんな事情がある」ということをいつも頭の片隅に置いて寛容になることが、生きやすい社会を作っていく上で大切なのではないでしょうか。


[文・構成/grape編集部]

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