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東京五輪に合わせた祝日移動に批判 「関係ない地方まで巻き込まないで」「東京中心でしかものを考えていない」

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東京五輪による警備や渋滞緩和の円滑化を目的とした改正五輪特別措置法が13日、参院本会議で可決・成立した。これにより2020年の祝日が移動するため、東京五輪に直接関係のない地域にとっては「巻き添え」と批判する声などが相次いでいる。

東京五輪が開催される2020年に限り、7月24日の開会式前日に「海の日」、当日に「体育の日」が移動し4連休ができる。また、8月9日の閉会式翌日に「山の日」が移動し3連休となる。このため、2020年は10月の連休が消滅することになる。

祝日の移動は東京五輪に直接関係のない地域にも影響が出ることから、ネットでは批判や疑問の声が多くあがっている。

「国の偉い人たちがいかに東京中心でしかものを考えていないのかわかる。全く関係ないのに10月に祝日減らされるなんて!」

「東京とその周辺地域限定でやってくれ。関係ない地方まで巻き込まんでくれ」

「東京のイベントのために、東京以外の46道府県も巻き添えに。秋の行楽シーズンの祝日はなくなりました」

「10月の連休などは、地方の観光地ではとても重要。そこまで考えていない、浅はかな考えしかない」

「サービス業で忙しい時期なので、祝日になると保育園や学童保育が休みになって結構困る」

「東京五輪の運営がPRした『おもてなし』って日本人の犠牲の上に成立するものだったんだな」

「なんで祝日を増やすんじゃなくて移動させるんだ」

「これ、またシステムの対応とかでやばくなるやつでは」

「パラリンピックは無視か?」

一方では、「東京以外の地域への旅行割引券を配るとか」「連休にすれば地方の人も東京に来やすいってのはあるけどな」「この連休を使って地方に遊びに行くと空いてていいのでは!」といった前向きな意見も寄せられている。

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