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マツコ、児童虐待の問題に言及し社会教育の必要を訴える

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6月11日放送の「5時に夢中!」(TOKYO MX)で月曜コメンテーターのマツコ・デラックスが、東京都目黒区で5歳女児が虐待の末に死亡したとされる事件に言及し、問題の解決として若年層への社会教育が必要だと訴えた。

マツコ「性教育だけじゃなくてさ、社会教育みたいなのもしないと…」


番組では、朝日新聞に寄せられた33歳主婦の投稿を元にトークを展開。記事には、投稿者がとあるハンバーガー店で子供にきつくあたる母親を見て、虐待を疑いつつも介入しきれず何もできなかったという内容が書かれていた。

この記事について株式トレーダーの若林史江氏が「低所得者で連れ子で内縁の夫が居て、母親になりきれず女のままで」という虐待事件がおこりやすいケースをあげ、それに対する行政の対応に不満を訴えた。

マツコは「その前段階としてさ、子供をつくるつもりがない、子供を育てるつもりがない、心の準備ができてないまま(セックスを)やっちゃって、できちゃってみたいな子の(虐待する)確率って結構高いと思うのよ」と言い、これを聞いた若林氏も「若年層」というキーワードを付け加えた。

すると、マツコは「そういう子達にちゃんと避妊をするようにっていう教育をさ。今現時点でしてないかっていったらしてるけど、それでも生で(避妊せず)やっちゃってるわけじゃない?だからもうちょっとそこを、その先になにがあるかっていうことも含めて、もう一度ちゃんと若年層に“子供ができてしまうことによるリスク”っていったら言い方悪いけどね」と教育の重要性を語った。そして、「適当に結婚して、適当に離婚してっていう人の確率が高い気がするのよ、虐待してる人の中にはさ」と自身の考えに触れた。

続けて「今この人(若林氏)が言ったみたいな(虐待されている子供の)ケアの問題も必要だし、その前段階の教育っていうのも必要なの。性教育だけじゃなくてさ、社会教育みたいなのもしないと解決できない問題なのかなとは思う」と問題解決のため意見を述べるマツコだった。

(Yomerumoバラエティニュース編集部)


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